様々なニートの種類【特集】

2019年9月17日

 

今日はニートの種類についてみていきたいと思っています。
私の独断でカテゴリーしたニートと、既にカテゴリーされているニートの2種類について見ていきます。

 

 

ニートの種類とは?

 


 

 

プライドニート

 

にーとのくせにプライドだけは一丁前であり
実家暮らしで食費や家賃などは払ってもらっているが、遊興費はなんとか自分で捻出しているため(稼いでは休み稼いでは休みの繰り返し)
「俺は他のニートとは違う」となぜか優越感に浸っている中途半端なニートを指す。
プライドを守るため、必死で仕事をするためそこそこ仕事は出来るが天性の面倒くさがり屋の性格で定職につくことはほぼない。
必要最小限でかつ面倒くさくない範囲で生活を送っているため生活満足度はやや高め
プライドは高いが、スルー力などは極めて低めなのも特徴。

 

 


 

 

才能型ヲタクニート

 

自分の中に隠れている才能を開花させるためだけにニート活動をする
ある意味才能型の職人ニート
周りの援助次第では才能が埋もれる可能性もあるため多少の運も必要。
文字だけではイメージしづらいので一つの事例を紹介しよう。
まずは皆さんご存知の超有名画家「ゴッホ」

 

この絵どこかで見たことありませんか?
これはゴッホの「ひまわり」という作品です。

 

 

 

そうですこの絵を描いたのはこの人です↓

 

 

 

 

彼の絵の描き方は周り(ゴッホの画家友達)からは気違いじみていると言われているようでしたが、なんとなくわかりますよね。
サンプルがてら彼の絵を探してみましたが長い時間絵を見ていると気が滅入ってきそうです 

 

さてと、彼は37歳の若さで自殺しましたが死ぬ直前までの約10年間弟のテオの仕送りでニート生活を送ります(弟であるテオは唯一のゴッホの理解者であり何より良い奴です)。
彼は芸術家であり努力家でもあったのでしょう。27歳画家として遅いスタートを切りながらもそれを挽回するかのようにすべて時間をデッサンの練習に注ぎ込みます。

 

努力は空しくも生きている間は報われませんでしたが、今や彼の才能は全世界に認められ彼の描いた絵はなんと53億円もの大金で落札される始末!

 

 

ニート期間を自分の好きな事にすべて注ぎ込んだ者のエネルギーがとてつもなく凄かったというケースも稀ですがあります。
こういった才能をにーとによって倍増させたケースを才能型ヲタクニートと呼びます。
ニートであったゴッホは人間関係でとても苦労したと言われていますね。
古今東西、さすがはニート仲間期待を裏切らないですね。

 

 


 

 

セレブニート

 

 

 

 

この人たちは所謂「働かなくても金困らねぇーぜ」にーとですね。
にーとの永遠の課題であるマネー問題を解決しきった人たちです。(すげぇー)
セレブがつくほどお金持ちなのも特徴ですね。一か月200万円おこづかいをもらっている人もいるんだとか。
もはやNEETではなくて只のお坊ちゃまのような気もしますが・・・。
一応入れておきました。

 

 


 

 

ネオニート

 

面倒くさいから引用しちゃうね☆

 

 

 

就職氷河期によって厳しい雇用環境下に置かれた若者の中から、企業へ就職することを諦め、自営活動を行い、親や同世代以上の年収を稼ぐようになった成功者たち
主にインターネットに依拠した手段で収入源を獲得する。アフィリエイトをはじめとして、インターネットオークションの利用、オンラインゲームでのリアルマネートレーディングなどがそうした手段として挙げられる
親からの相続遺産を元手に株式や債券に投じて利息や配当益で暮らす、また土地などの不動産を相続・所有していれば、賃貸料などを収入源として生活に困窮することなく暮らしている一種の不労所得者である

出典
ネオニート – Wikipedia

 

 

デイトレーダーやパソコン一本で生計を立てている人をネオニートと呼ぶことが出来そうです。
こういう仕事は一日に動く金の幅が大きいので精神的にきついことも多いと言われていますね。

 

 


 

 

見ていただいた通り
ニートは基本自分一人だけでは生活できません(一人前になるまでは)
かの有名なゴッホだって弟テオの援助なしではこれほど大きな成功を収めることは出来なかったでしょう。
世話になっている周りの人たちに感謝しましょう!(少しだけでも構いませんよ!)

 

次回の記事は
NEETになった原因についてです。
これは人によって様々ですが、4パターンにまとめる予定なのでよかったらぜひ見に来てください!