ニートと引きこもりの違い

2019年9月17日

みなさん、ニートとひきこもりの違いってご存知ですか?

 

そういえば似ている意味で使っているけど一体何が違うんだろうと疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか

今回そういった方のためにご用意いたしました

 

 

ニートと引きこもりの決定的な違いとは?


 

 

 


 

ニートは基本、家にひきこもっています。
ひきこもりもニートと同じく家にひきこもっています・

ひきこもりとニートは大体やってることは同じですが、性質はまったく違うと私は思っています。

 

 

ニートと引きこもりの決定的な違い

 

 

ズバリ「人間関係における信頼度の差」だと私は思っています。
言い換えれば「どれだけ人に対して心を開いているか」です

 

 

人から何か嫌なことをされた場合うまく発散出来る方はいいですが、生まれ持った性格などによってうまく発散出来ない方は怒りをそのまま内にため込んでしまいます。

 

 

 

ため込むとまた次に嫌なことが重なり耐え切れなくなった時に心は病んでしまいます。
そうやって引きこもりになっていくというケースが実は多いです。

 

 

いじめられて引きこもりになった話もこのケースに該当するでしょう。
ひきこもりはニートに比べ人に対する警戒心が強く心の傷が深い場合が多いです。

 

 

例えば全速力で走って疲れて休んでいる人がニートだとするなら全速力で走って転びケガをしても、なおさら走り続け気づけば走れなくなった人が引きこもりに該当すると私は思っています。

 

「生きていくうえで多少なりとも傷つくのは日常茶飯事だから強くなれ」という意見もあることでしょう。

 

 


 

 


 

 

ごもっともです。強くなるための努力も必要だと思います。
ですが、もしケガをしたのなら休むべきです
ケガをなおさないで再び走り出してしまうと二度と走れなくなる可能性だって十分あります。

 

 

話が少し逸れてしまいましたが人間関係における信頼度がゼロに等しい引きこもりに比べ
ニートは人全般における信頼度がひきこもりよりは多少高いです(人によって差はあります)

 

 

まとめてみると

 


ひきこもりは人間関係における信頼度がほぼゼロ
に等しいので部屋に引きこもり自分の殻に閉じこもっている場合が多い。(人とのコミュニケーションを完全に拒否している)

 


・ニートは引きこもりに対し人間関係における信頼度が多少はあるので、外出したり人と会話することに問題はないが、人付き合いが得意でない方が多い(人とのコミュニケーションを完全には拒否してはいない)

 

 

と言えそうです。

 


 

ザックリまとめましたが、ニートより引きこもりの方が心に深い傷を負っている場合が多く
胸が痛くなるほど毎日苦痛を味わっている方が多いです。

 


原因がわかってしまえば後は解決するのみ
です。いきなり人が変わったように変わるのは難しいかもしれませんが、ゆっくりと焦らず自分自身と向き合えば少しは状況だって好転するはずです。次回はニートと引きこもりを克服した方克服した方法についてまとめたいと思います。