ニートになるメリットとデメリット【ニートになりたいという方向け】

2019年9月17日


 

生活に役立つおすすめ商品まとめ!

 

シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター 7000

 

 

 

【2020春限定】SALONIA サロニア ストレートアイロン

 

 

 

第二世代 完全ワイヤレスイヤホン TWS-520 

 

 

パナソニック ラムダッシュ メンズシェーバー ES-LV7D-T

 

 

 

Vellope (ベロープ) 鼻毛カッター

 

※画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します

 


 

最近「ニート なりたい」というワードを検索にかけている人が増えているそうですね。

 

 

「働きたくないなー」と思うのと「ニートになりたい!」というのは、天と地ほどの差があると思っていますが

 

 

それでも「ニートになりたい」方のために

 

 

今日は「ニートになるメリットとデメリットは何なのか?」についてまとめていきます!

 

 

ニートになるメリットやデメリットとは!?

 

 

 

まずはデメリットばかりを先に全部あげてしまうとわたくしの心が折れてしまいそうなので、メリットとデメリットを交互にランキング形式で上げていきます!

 

 

デメリット

第3位  体が不健康になる

 

ニートを思い浮かべてほしいです。
真っ暗い部屋でボサボサの頭をしてカップラーメンを食べている姿を容易に想像することが出来るのではないでしょうか

 

 

ニートを長年やっていると必ずどこかしら体が悪くなります
目や足腰が弱くなったり、逆にものすごく太ってしまったりなどです。
自己管理が出来てかつ自分に超厳しい!という方は極少数なので、大半のニートたちは体が不健康になります。

 

 

私も運動をしていた頃に比べると格段に痩せましたね。(ガリガリ状態)
「体が不健康になるのは絶対嫌だ!」という方はニートにならない方が賢明でしょう

 

メリット

第3位  早起きしなくても良い

デメリットに比べメリットが小さすぎます……
これはかなり辛いレベルですが、朝が弱い方にとっては大きなメリットとして作用する場合もあります!

 

 

デメリット

第2位 ニートが長期化してしまうと、失う時間が大きすぎる

ニート期間が長くなると比較的周りの人に頼りっぱなしになることが多いです。
頼ることは後々、「依存」という形に発展するケースもあるので注意が必要です。

 

年老いた両親のスネを永遠にかじっている子供って情けないですよね

 

ニート期間が長くなっても得られるものは限定的ですが、失うものは雪だるま式に大きくなっていきます

 

当たり前ですがニート期間は短ければ短いほど良いのです。

 

 

メリット

第2位  ニートになって初めて気づくこともある

先ほどニート期間に得られるものは限定的と言いましたが、その中には人生を左右するほど大事なことである場合もあります。

 

 

ニートになると一日の大半を一人で過ごすことになります。一人になることで今まで気づかなかった自分の長所だったり短所に気づく場合もあるのです。

 

 

私の場合、長所や短所を見つけるために自分なりに情報収集した結果、以下のような自分の長所や短所について知ることが出来ました。

 


・チームで働くより一人で働く方が断然集中できる(周りに人がいるとなぜか集中できない)

 

・集中出来るので仕事の進み具合や効率が格段に向上する

 

・納得いくまで時間をかけないと気が済まない


 

という特徴を持っていますので「仕事をすること」だけ考えると一人の方が間違いなく向いているということにニートになって初めて気づきました。

 

 

ニートになったことで内向的な自分を自覚することが出来たというのも大きかったですね。
今まで自分のことを外向的だと思い込んでいたものですから、人付き合いをして疲れる自分をいつも責めていました。

 

ですがニートになって自分に合った環境や人との付き合い方が少しずつわかってきて、だいぶ楽になった感はあります。

 

ニートになることで今まで気づかなかった何かに気づく場合もあると言えます。

 

 

デメリット

 

第1位 社会的身分がなくなる

 

社会的な身分が完全に消滅します
今の日本における「社会的な身分がない」というのは結構致命的なことで完全にレールから外れることを意味します。

レールから外れてしまうと世間から信頼を得ることが難しいです。

社会的身分がないことで生じる不利益がニートになる最大のデメリットと言えるでしょう

 

メリット

第1位  社会から解放される

 

社会的な身分がなくなる代わりに社会から解放されます

 

これがニートの唯一のメリットであり最大のメリットです。

 

二つほどニートになるメリットを上げましたが、このメリットの比べ物にもなりません。

 

社会と自分は合わないと思っている人間にとって社会で生きていくことはとてつもない苦痛を伴います。

 

その苦痛から解放されるというのは、まるで陸に打ち上げられた魚が水中に戻ることと同じだとも言えます。

 

水中で自分の力を発揮するのも良し!

水中で少し休むのも良し!

 

とにかくニートにとって社会から解放されるというのはすべてのデメリットをひっくり返すくらいとてつもないメリットなのです。

 


 

いかがでしたか?

今回はニートになるメリットデメリットについて紹介しました。

メリットに比べデメリットが大きすぎるじゃないか!と思った方もいれば、ニートってメリットだらけじゃん!って思った方もいらっしゃるのではないでしょうか

 

社会に馴染めない苦痛というのは本当に味わった人にしかわからないと思っています。

 

「社会の中にいるだけでひどく疲弊してしまう」人にとっては、「こんな自分はダメだ」とか「誰にも必要とされていない」と考えるなど自分を責める人もいるでしょう。

 

ですが私は環境や視点を少し変えるだけで、自分に合った人生を手に入れることが出来ると今なら確信出来ます。

 

ニートを推奨している訳ではありませんが、
ニートになりたい方は自分で納得出来るまで考えた上で上記のメリットやデメリットを参考に決めるのがベターだと言えるでしょう!