ニートはプログラマーが向いてるって本当?【プログラマーに向いてる人の特徴】

2019年9月17日

 

ニートに意外な素質が!?

 

プログラマーに向いている人の特徴!

 

今日はプログラマーに向いている人の特徴を紹介したいと思っています。

 

 

「プログラミング」って聞くとなんだか難しそうですよね
英語がたくさん並んでいて「ちんぷんかんぷんすぎ!と、思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

正直に言うとあながち間違いではないです…
私も初めの頃は本当に難しくて挫折してしまった経験があります。
生粋の文系だった私にはプログラミングって実はハードルものすごく高かったんです。

 

 

ですがやっていくうちに徐々にですがプログラミングってわかってくるようになるんです

 

わかってくるまで辞めていく人が大半なので「プログラミングは難しい」という認識が広まったのかもしれません。

 

 

 

プログラミングって「向き不向き」、「好き嫌い」がはっきり分かれますのでこの記事を見て自分の性格や適性と照らし合わせて見るのをおすすめします!

 

 

偉そうに言ってますが、実は私もプログラミング初心者プログラミング歴が1年にも満たないヒヨっこなのです…

 

 

プログラミングを約1年くらい勉強した結果言えることはやはりハマればプログラミングは大きな武器になる!です。

 

 

余談はこれくらいにしてさっそくいきましょう

 

プログラマーに向いている人の特徴とは?

 

 

長時間パソコンの前にいても平気な人

 

プログラマー(プログラミングをする人)は一日の大半をモニターとにらめっこしないといけないので、「パソコンの前に長時間いるのがどうしても無理!耐えられない!」という人は
残念ながらプログラマーには向いてないです。

 

 

私の周りには「一日中パソコンとにらめっことかまじ無理!すごすぎ!」という方もいましたのでこれは間違いなくプログラミングをする上で長所と言えます。

 

 

ニートは一日中パソコンの前にいることが多いのでひょっとするとプログラミングに素質があるのかもしれません!

 

こうなってしまう方が多い模様……

 


 

問題解決するのが好きな人

 

私の場合ですが性格がしつこいのか一度火がついたら止まりません。問題が起きれば納得できるまで解決しないと眠れないくらい重症なのです。

 

 

ですので何かしら問題が起きたとき、時間を気にせずとことん解決しようとする傾向があります。(一人でAndroidゲームアプリを作った際、ひとつのバグを三日間かけて直した)
さすがに三日はかかりすぎですが、それくらい粘って問題解決出来た時はやっぱり嬉しかったですね。

 

 

これは負けず嫌いなのかドMなのか、もはやわからないですが、とにかくプログラマーはバグとの戦いをする者と言っても過言ではありませんので問題解決するのが好きな人はプログラマーに向いていると言えそうです

 

 

 

 

 

知識欲が強い人

みなさんプログラミング言語というものを聞いたことありますか?
世界に様々な言語(英語、ロシア語など)があるように、プログラミング世界にも様々な言語が存在します。

 

 

一朝一夕では簡単に習得出来ませんので、勉強するのが好き
何かを専門的に極めるのが好きという方にはプログラミングは間違いなく向いています

 

 


逆に勉強まじダルい単純作業の方がいいという方にはプログラミングは残念ながら向いていないと思います。

 

 

IT業界は本当に発展が目まぐるしいです
10年前まで映画でしか出来なかったことが今では平気で出来るようになっています。
ドローンや指紋のロック解除などもそうですよね

 

 


それくらいIT業界はとかげのしっぽのように(使い方間違ってるかも)新しい技術が次々と出てきています。知識欲が強くてパソコンが好きという方はプログラマーを目指してみてはいかがでしょうか

 


 

 


手に職をつけたい人

 

IT業界はたくさん勉強をしないといけないと先ほど記述しましたが、これは言い方を変えれば勉強をした分だけ専門的な知識を得ることが出来ると言えます。

 

 

難しくてプログラミングを挫折する人が多いほどプログラミングの希少価値は上がっていくのです。

 

 

専門的な職業に就きたい、もしくは将来需要のある職業に就きたいと考えている方に
プログラマーはぴったりです

 

 

私はプログラミングの職業訓練を受けていましたので、半年間みっちり勉強していました(平日毎日5時間)

 

 

そう言えば訓練校にいた際、手に職をつけたいからプログラミングコースを選んだという方もいましたので、ぜひおすすめです。

 

 

 


 

クリエイティブな方

 

プログラミングとはわかりやすく言えば、パソコンに指示を与え作りたいものを一から創造していくということになります。

 

 

 

既にあるものではなくこの世の中にないものを生み出したい、もしくは作ってみたいという方にはプログラミングは十分魅力的な仕事なんじゃないかなと思います。

 

 


クリエイティブな方だけどパソコンはちょっと苦手かなという方も実際やってみると意外と適性があったりするかもしれないのでこれを機会に挑戦してみるのもいいかもしれません。

 

 

 


 

 

いかがでしたか?
職業訓練で出会ったプログラマーさんたちは上記のような特徴を兼ね備えていました。
これは個人的な偏見かもしれませんがプログラマーってゲーム好きだったり優しかったりしてとにかく良い人が多かったですね。

 

 

私は不純な理由でプログラミングの世界に飛び込み、途中で一回挫折もしましたが(誰もが一度は通る道)今となってはプログラミングを続けて本当によかったと思っています。

 

 

プログラミングが少しわかるようになるとサーバー関連だったりWeb関連だったり様々なことに興味が湧いて退屈することもあまりないです(知識欲が満たされてる!?)

 

 

ニートを脱出するきっかけがプログラミングになれたらいいですね!


ニートを見事プログラミングで脱出した私の知人の話もこちらにて見ることが出来ます