ニートが長期化すると人生が詰む3大理由

2019年9月17日

 

「ニート」と検索すると「ニートの末路」いうキーワードが出てきます。

 

それだけ「ニートの末路」を気にしている人が多いのではないでしょうか

「ニートの末路」と呼ばれるくらいなので、「ニートの末路」があまりいいものではないというのはみなさんお気づきですよね。


「ニートの末路」は今度紹介するとして

 

今回は
「ニートを長くやっていると人生を詰む理由」について、ご紹介していきたいと思っています

 

 

ニートを長くやっていると人生を詰む理由とは?


 

1.スキル・経歴がないため雇ってくれるところがない

就職活動を思い浮かべてほしいです。
自分がもし社長だったとして何の経歴もスキルもない中年男性を雇いますか
絶対雇わないですよね。

 

年齢が20代ならともかく、年もある程度取った未経験の方というのは採用する立場からすれば大きな賭けと言わざるを得ません。
ニートが長引くと間違いなく社会復帰が難しくなります。

 

アルバイトも敬遠される場合が多いですね(覚えが悪い、年上だから扱いづらいなどなど)
これが社会復帰が難しい一番の理由かもしれません。

 

中にはスキルなど持たず人脈だけで成り上がるケースもありますが、我々ニートとはほぼ無縁の世界ですよね。経歴やスキルがないまま高齢になるのはなるべく避けた方が良さそうです。

 

 


 


2.年相応の人間関係が築けない

人間関係は社会生活を送ることで自然に身につけるものです。
ですがニートは一日中部屋にこもっているのでいつまでたっても年相応の人間関係を身につけることが出来ません

 

精神年齢は止まったまま体だけ大人になった感じですね
すべての人が年相応の対人関係スキルを持つべきとは思いませんが、(対人関係がさほどいらない分野で勝負するなど)そうでない場合はやはり大きなデメリットと言わざるを得ません。

 


社会に合わないという自覚があるなら今のうちに早く対策すべきです。

何もせずニートのまま年だけ取ってしまうと、後々社会に出たとき苦労することになります。

 

 


 

3.高齢になると金銭面がきつい

 

一般的に社会人の年齢が60くらいになれば定年して、退職金をもらい田舎に引っ越して悠々と生活とまではいかないけれども、ある程度の貯蓄や年金で暮らすことが出来ます。

 

ですが、ニートは何の貯蓄も収入もないので年老いても、ただただ周囲の人に頼りっぱなしの生活が続きます。中には生活保護を受給する人もいるそうですが、人によりけりでしょう。

 

増してや頼っていた人が亡くなったりすると最悪ホームレスになる可能性さえあります…。
高齢になって働けなくなった時、お金がない状況というのは本当に人生詰んだ以外何物でも
ありませんので、手遅れになるまえに対処しましょう。

 

 

 


 

以上ニートが長期化すると人生詰む理由3大理由を紹介しました。

御覧のとおり
見ての通り、ないものづくしです・・・
お金ない、人脈ない、スキルない、経歴ない、はぁ・・・もうため息しかでませんよね


ですが、このサイトを見てくれているということは「少しでも状況をよく変えたい」と思ってきた人たちだと思うので
手遅れになる前にあるものを作っていきましょう!

 

 

人間関係でもう少し頑張ってみる!という方もいると思いますし対人関係は苦痛だから、新しい方向性にシフトチェンジしようかなという方もいると思います。いずれにせよ

 

社会で生きていくうえで必要なのは確かに社会性ではありますが「社会性がすべてではない」と私は思っています。社会性がなければ独自性で勝負すればいいですし、必ずしも選択肢はひとつに限ったことではありません

 

長くなりましたが、ニートが長くなると経済、仕事、対人関係、あらゆる面で詰むという話をしました。次回はニートの末路について話したいと思います。ではまたまた!