ニートが幸せを感じる時【特集】

2019年9月17日

最近ニートに関するシリアスな記事が続いたので今回は割とポップ(?)な記事を持ってきました。

 

その名も「ニートが幸せを感じる瞬間ベスト3!!」

 

「ニート≠幸せだよ!!」という方もいるかもしれませんが私の場合、現状のニート生活に非常に満足していますのでいくつか紹介していきたいと思っています。

 

ニートになるメリットとデメリットはこちら←で見ることが出来ます

 


ニートが幸せを感じる瞬間ベスト3!!

 

 

 


 

寝て起きたら、超スッキリした時

 

一般の人よりかなり睡眠が多いとされるニートですが残念ながら毎回熟睡快眠出来るという訳ではありません。「たくさん寝ても疲れが全然取れない…」という方も案外多いのです。

 

理由としては逆に寝すぎだったり、運動不足だったりと様々ですが月に一回くらいぐっすり眠むれてかつ、起きた後超スッキリする場合があります
私はこの現象を「ニート界のビッグべン」と呼んでいますが、原因は今のところ解明されていません・・・。(解明されても困る)

 


ニートのみなさんなら一回くらいは経験があるのではないでしょうか。

そういった場合「気持ちいいなー」と感じる人は多くニートの仲間内であるあるをしたとき、必ずこの項目は上位に食い込みます。

 

「起きた後、超スッキリした時」が3位でした。

 

 

 

 


 

 

 

ゲームが絶好調で止まらないとき

これはニート&ゲーマーにだけ当てはまるので入れるかどうか迷いましたが一応入れておきました。

 

ニートの一定層から絶大な支持を得ている「ゲーム」とんとん拍子に進むとニートは大いに満足して幸せになります。

 

毎日ゲームをしていても特に運が滅茶苦茶いい日というのは必ずあります(毎日しているから確率的にあってもおかしくない)
そういった日がくると狂ったようにゲームをするニートもかなりの数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

対戦ゲームで10連勝したり、RPGの場合は超レアアイテムをゲットしたりなど、いつも絶不調なニートにとってゲームの世界だけでも絶好調になるのは素直に嬉しいです。
ゲーマーニートにとってゲームが占める幸福度割合は非常に大きいのです。

 

 

 

 


 

 

自由を感じる時

 

Freedom is No.1

第一位は堂々の「自由を満喫している時」でした。


好きな時音楽を聴いて、好きな時寝て、好きな時ゲームをしてと
ニートは基本自由です。
学校に行かなければならない、仕事に行かなければならない
すべての「しなければならない」から自由になれるのは「ニート」くらいではないでしょうか。


それもそのはず社会からの抑圧をニートは受けないのですから普通に考えてニートは幸せなはずです。


その通りで平日の昼間に昼寝をしながら思うのは「幸せ」以外の何物でありません
自由こそがニート、ニートこそが自由なのです!(おい変な宗教っぽいぞ・・・)


ですがこの自由は実は「諸刃の刃」でもあります。
使い方次第では大いに成長出来るかもしれないし逆に大いにダメになってしまうかもしれません。

 

「ハイリスクハイリターン」っていうやつですね。
ダメな使い方をしてしまうと高齢ニートになり人生を詰むかもしれません。

 

厳しい言い方をしていますが、その通りだと私は思っています。
自由を通して自分が成長出来る過程に出来るといいですね。

 

 


 

 

いかがでしたか?
今回はニートが幸せを感じる瞬間ベスト3の紹介をしました。

 

今まですべて人から決められていたものを自分がすべて決めていく過程は案外面白かったりします。

 

ニートになると、他人の干渉を受けないのでほとんどの事柄を自分で決めることになります。
そういったこともまた人間として成長するいい機会だと私は思っています。

 

ものすごくニートを美化しているようですが、人には合う合わないの問題があるので「私の考えが絶対的に正しい」というわけではありません。


もちろんこれだけ幸せを感じる瞬間もあれば「ううっ・・今日は本当にダメダメな一日だった」と後悔する日も勿論あります。自己嫌悪っていう奴ですね。

 

次はニートが自己嫌悪に陥る瞬間についてご紹介しようと思っています
「幸せを感じる瞬間の次は自己嫌悪かよ!」と思う方もいると思いますが
何事もバランスが大事ですので、いい面ばかり紹介するつもりはありません

読者のみなさんが良い面も悪い面もすべて見たうえで結果を出すのが良いと私は思うからです

 

次回の記事は「ニートが自己嫌悪に陥る瞬間」です!