ニートが思わず自己嫌悪に陥ってしまう時とは・・!?

2019年9月17日


 

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前回は「ニートが幸せを感じる瞬間ベスト3」についての紹介をしましたが、今回は真逆のニートが「自己嫌悪に陥る瞬間ベスト3」について紹介したいと思います。

 

さっそくですがニートは必ずと言っていいほど自己嫌悪に陥る時があります。
人によって程度や度合いは違いますがニートなら誰しもが通る道なのではないでしょうか。

 

今日はそのいくつかを例や解決法をご紹介していきたいと思っています。

 

 

ニートが自己嫌悪に陥る瞬間ベスト3

 

 

 


 

 

一日何もせず終わった時

一日中寝たり一日中ネットサーフィンだけする日は必ずと言っていいほど寝る前に自己嫌悪に陥りませんか?(私の場合幸い、寝る少し前だけなのでダメージが少ない)

 

ネットサーフィンなどしているとあっという間に時間が過ぎていくので
ニートになると本当に時間が経つのが速いです。

 

社会で生活していた時に比べ2倍くらい速いと私は感じるくらいです。

 

ニートでも充実感や達成感を味わいたいという方自分が好きな分野を探して、とことんのめり込むことで悩みが解消されるかもしれません

 

 

 

 


 

将来に対する希望が持てないとき

 

「今の自分は十年後どうなっているのかな」とか
考えた矢先には自己嫌悪を通り越して憂鬱になってきますよね。

 

「お金もないし、働かないといけないのはわかっているけど社会で生きていくだけの気力がもうない・・・。」という状況に陥ってしまった場合はまったくといっていいほど将来に希望が持てません。自分を責めて自己嫌悪に陥りやすくなる傾向にあります。

 

自己嫌悪や憂鬱といった感情はかなり精神的に参ってきますよね。「将来に対する希望が持てない」というのはものすごく共感できます。かくいう私もそうでしたので・・・。

 

社会に出て人と一緒にバリバリ働く生き方が自分に「合っていない」と気づいたので考え方をシフトチェンジすることが出来ました。今は未来に対して希望を持って(なんか照れくさい)前向きに取り組んでいます。

 

人には必ず適材適所がありますので、様々な自分の長所や短所に目を向けてみましょう。

 

 

 

 

 


 

 

周りの知人が順風満帆な生活を送っているのを見た時

 

FacebookやTwitterなどソーシャルネットワークをしていると嫌でも周りの生活が見えてしまう場合ってありますよね。

 

周りのキラキラした生活を見て、「それに比べて私は・・・。」と憂鬱になる人も多いのではないでしょうか。周りは就職に、結婚と順風満帆な生活を送っているのに対し私だけ取り残されてる」と感じるのも無理はありません。

 

ですが、それによって知らず知らずの内に自己嫌悪に陥っていくのは良くないと思います。


今現在私は一切のソーシャルネットワーク活動をしていません。理由は単純です。興味がなくなったからです。

 

昔はよくソーシャルネットワークで他の人と自分を比べては自己嫌悪に陥て自信をなくしたりしていました。ですがよく考えてみれば、外向的な人の生活と内向的な人の生活ってある意味違って当然ですよね。家が好きな人もいれば外に出るのが好きな人もいる。

 

結局ないものねだりなんじゃないのかなと悟った時点でソーシャルネットワークを思い切ってすべて辞めた覚えがあります。もし周りに人と自分を比べる環境があって、それにより自己嫌悪に陥るくらいなら思い切って断ち切ってみるのもいいと思います。

 


 

いかがでしたか?

 

今日は内容が暗めだったのでせめて文字の色だけでも明るくしてみました(真顔)

 

話を戻すとして、自己嫌悪という感情は確かに嫌なものですが、案外向き合っていくうちに徐々になくなっていくものだと思います。

 

ソーシャルネットワークを断ち切ってみたり
家でも「今日は充実した一日だった!」と満足出来るような環境を自分で作っていったりしていけば、ひょっとすると家でマイペースに出来る仕事などが見つかるかもしれません。

 

他人の長所ばかり見て、自分にないものを嘆いていてもキリがないので
なるべく他人と比較するような環境に身を置かないのもひとつの良い手かもしれませんね。

 

私はニートを語るうえで内向的という言葉をよく使っていますが
ニートには内向型の人が圧倒的に多いと思っています。

 

今まで様々な内向型の本を読んできましたが、内向型の性質とニートの性質は思わず納得がいくほど似ています。

 

内向型の人と言っても度合いがあるので一概には言えませんが、内向型の人が持つ特徴をよく理解すれば今より自分のことがよくわかるようになります。

 

そこで
私は生粋の内向型人間なので色んな本を探して読んできた結果を踏まえ、
次回は内向型人間の特徴とニートの関係についてご紹介したいと思っています。

 

ではまた次回会いましょう。