ニートは内向性が強い?ー第1部【内向型の主な特徴】

2019年9月17日


 

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INFPが、ある本に出会ってから劇的に人間関係が楽になった

 


 

 

 

前回はニートが「自己嫌悪に陥る瞬間についてご紹介しました。

 

自己嫌悪に陥いてもその頻度を減らすことは出来るという話をしましたよね。今回は「内向型人間とニートは似ている」を第3部作に分けて紹介したいと思います!(初の連作!)

 

1部 内向型人間とは?内向型人間、外向型人間の特徴
2部 内向型人間のコミュニケーションの取り方や自分に合った人付き合いの見つけ方

 

なんだか難しそう!と思ってしまいますよね。
大丈夫です、わたくしは難しい話が出来るほど頭が良くありませんので、どうぞ気軽に読み進めてください!

 

 

内向型人間とニートは切っても切れない関係にあります。その理由は後々述べますが、ニートの特徴と内向型の特徴がどんぴしゃり合うからなんですね。

 

みなさん「内向的」とか「外向的」だという言葉を一度は聞いたことありますよね。「あの人は内向的でシャイなんだー」とか「あの人は外向的でよく喋るんだー」とかですね。

 

私には内向型人間をよく理解するきっかけとなった本があります。

 

 

この本は数年前に買いましたが、今でも読み返しています。内向型が持つ特徴は全然おかしいことではないんだと気づかせてくれたのもこの本です。

 

 

内向型人間と外向型人間の特徴とは?

 

作者は内向型人間と外向型人間の大きな違いは「エネルギー源」だと言っています。
要はどうやってエネルギーを得ているかですね。

 

以下は「内向型を強みにする」の一部を抜き取った引用になります

内向型の人のもっとも顕著な特徴は、そのエネルギー源である。
内向型の人は、アイデア、感情、印象といった自身のなかの世界からエネルギーを得ている。彼らは、エネルギーの保有者だ

 

では、外向型の人のもっとも目立った特徴はなんだろう? 
それは、外の世界、つまり、さまざまな活動や人や場所や物からエネルギーを得ている点だ。彼らはエネルギーの消費者なのである

 

まとめると「内からエネルギーを得ているのが内向型」
「外からエネルギーを得ているのは外向型」ということになります。

 

外に出ずにはいられない人は外向型と言えます。外からエネルギーを得ているので外に出ないと刺激が足りずストレスになってしまうんですね。
それに比べ内向型は自身の中にエネルギー源があるので外向型のような生活を送っていると消耗してしまい疲れ果ててしまいます。

 

家の中で何もせずにくつろいでいても、エネルギー源が自身の中にあるので刺激不足に陥ることもないです。ですので、特に外出する必要がないのです。
よく私も「はやく家帰って一人になりたいなー」とか思っていました。(以下の写真のような時間が必要でした)

 

 

 

 

また作者であるレイニーさんは以下のように内向型と外向型を例えています。

 

以下は「内向型を強みにする」の一部を抜き取った引用になります

内向型の人は、充電式のバッテリーに似ている。彼らには、いったんエネルギーを使うのをやめて、充電のために休息をとる必要がある
この休息をもたらすのが、刺激の少ない環境だ。それは、エネルギーを回復させてくれる。そういった環境こそ、彼らの居場所なのである。

 

一方、外向型の人は、ソーラーパネルに似ている。彼らにとって、ひとりでいること、あるいは、なかにいることは、厚い雲の下で生きているようなものだ。太陽電池板は、充電のために太陽を必要とする。つまり外向型人間には、外に出て、人と交わる必要がある

 

 

 

いや実に素晴らしい例え方ですよね。
まったくその通りで、わたくしも外で活動した後はいつも部屋の中で一人で過ごしていました。知らず知らずのうちに充電していたんですね。
それでも一人の時間が足りないと嘆いていましたが…

 

 

もう少し早く気づいていれば外向型のフリをして苦労することもなかったのに!と思ってしまいますが過去は過去なので、なるべく気にしないようにしています(必死)

 

 


 

世の中には様々な人がいますよね。

 

一人が好きな人もいれば、みんなとワイワイするのが好きな人もいる。
だけどこの世の中においては、人付き合いが得意でアクティブな人ばかりがスポットライトを浴び称賛されるという話から本は始まるのですが、読み進めるうちにとても共感して一気に読み進めてしまいました

 

内向型の特徴をよく見てみるとニートには内向型の特徴がたくさん含まれているということがわかりますよね。ニートというと心に傷を負って働けなくなった人だったり、何か問題があって社会生活を送れない社会不適合者だと思われがちですが実際はそうではありません。
内向型の要素が強いだけで実際に大した問題はないのです。

 

 

中には親のせいでこうなったとか過去にいじめられたからこうなったなどすべてを棚に上げて人のせいにしている人がいますが、はっきり言ってそれは筋違いだと私は思っています。
同じ出来事を経験しても傷つく人もいれば傷つかない人もいるので、ニートやひきこもりをしているのはやっぱり性格による差が大きいと言えます。

 

 


 

いかがでしたか?

内向型人間の特徴を理解すると自分がどうやって生きていけばいいのか少しはイメージしやすくなったのではないでしょうか。

 

次回は内向型と外向型のコミュニケーションの違いについて紹介したいと思います!コミュニケーション取り方が違うと人付き合いの仕方も当然違ってきますよね。

 

内向型に合った人付き合いの仕方も紹介しますので、また次回会いましょう!

 

 


 

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