ニートの性格は内向性が強い?【内向型に合った人付き合いの仕方】

2019年9月17日


 

より良い自分になるために役に立つ本まとめ!

 


 

 

 

※画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します

 

 

INFPが、ある本に出会ってから劇的に人間関係が楽になった

 


 

 

第2部ー内向型人間とニートは似ている?

(内向型人間に合った人付き合いの仕方とは)

 

 

前回は内向型人間と外向型人間の特徴についてまとめました。(前回の話はこちらで見ることが出来ます)ニートは内向型人間の特徴を多く含んでいるという話もしましたね。

 

今回は内向型人間と外向型人間のコミュニケーション方式の違いについて話した後、内向型人間はどういった人付き合いをしていったら良いのかについて紹介していきます。両者のコミュニケーションの取り方は真逆なので自分に合ったコミュニケーションが取れないでいるとその分ストレスになります。

 

今日も前回と同じように「内向型を強みにする」という本の内容を紹介しながら進めていきますね。

 

 

内向型と外向型のコミュニケーション方式の違いとは?

 

以下は「内向型を強みにする」の一部を抜き取った引用になります

 


 

内向型人間のコミュニケーション方式は――
・エネルギーや熱狂や興奮を内に秘め、ごく親しい人とのみ分かち合う。
・個人的なことはなかなか他人に打ち明けない。質問に答える前に考える時間を必要とする
・外界の出来事に反応する前に、熟慮の時間を必要とする。
・一対一のコミュニケーションを好む。
・話を引き出してもらうか、話すようすすめてもらう必要がある。口頭より文字によるコミュニケーションを好むこともある
・ときとして、話していないことを話したと思いこむことがある(いつも頭のなかで話す内容を検討しているため)。

 

外向型人間のコミュニケーション方式は――
・エネルギーや熱狂や興奮を、近くにいるほぼだれとでも分かち合える。
・質問や外界の出来事に対する反応が速い
・個人的なことを気楽に話す。
・一対一でも、グループのなかでも、同じように気軽に楽しく会話できる
・他人とやりとりしながら声に出してものを考え、そのプロセスのなかで結論に達する。また、他人に話す機会を与えないことも多く、言っていることに深い意味はないこともある。
・文字よりも口頭による直接的なコミュニケーションを好む

 


 

見るとわかると思いますが、両者の人付き合いをする上で決定的な違いは「何かアクションが起きた時ワンクッション置くかどうか」の違いとも言えます。

 

内向的人間は自分が言った事や言われたことを一度自分の中で吟味してから話したいのに対し外向型人間はテンポよくその時の気持ちや感情で直感的に話すため口頭による直接的なコミュニケーションを必然的に好むようになります。

 

 

ですので内向型人間は大人数での会話より一対一のコミュニケーションを好みます。(一対一の場合じっくり自分の考えを吟味する時間がある

 

前回の内向型人間の特徴と今回の内向型人間のコミュニケーション方式を正しく理解すれば
自分に合った人付き合いの仕方が思い浮かびませんか?
もし浮かばないという方は他の方法もあります。

 

それは自分のエネルギーレベルを知ることです。

 

エネルギーレベルとは?

 

もしエネルギーが低ければ無気力な状態、あるいはイライラして自分の時間が欲しい状態なのだと判断します。逆にエネルギーレベルが高ければ活力がみなぎって元気な状態ですので自分の時間は特に必要ありません。自分のエネルギー状態を理解できるようになると内向型でも人付き合いが楽しくなると作者は述べています。

 

以下がその引用です

心身のエネルギー・レベルをチェックする練習を積めば、あなたも自分自身の気質の熱を測れるようになるそうなったら、たとえば、だれかに中華料理を食べにいこうと誘われたようなときも、前より自信を持って返事ができるだろう。充電できているならオーケーすればいいし、燃料不足ならことわればいい罪悪感や羞恥心を抱くことも、自分は永遠に外に出ないのでは? などと案じることもない。燃料タンクがいっぱいの次回には、自分がお誘いを受けるのがわかっているからだ。

 

つくづく思うのですが、内向型人間にとって一人の時間は不可欠のように思います。(内向型の度合いが強い場合は特に)

 

それに気づかずに外向型のような生活を送っていると当然消耗して疲弊してしまいます。
心当たりがある人も多いのではないでしょうか。

 

内向型人間と言っても度合いがあるので一概には言えませんが、一人の時間というのは内向型人間にとって大事なキーワードなのです。

 

 

 

まとめ

 

・内向型の特徴を考慮して自分に合った人付き合いの仕方を心掛ける

 

・エネルギーレベルを見つけることで人付き合いを楽しく変えていく

 

前回でも述べたように内からエネルギーを保有する内向型と外からエネルギーをもらう外向型に性格的な優劣はありません

 

社会を生きていく上で外向的な性格が得をしやすいのは事実ですが、内向型もそれに合った大きな長所があります。世間では人見知りを直したり、外向型人間になろうと努力している方もいらっしゃいますが、私はするつもりはありません。
内向型人間の秘められた力は世の中を変える力がありますからね。

 

内向型の秘められた力を開花させましょう!

 


 

より良い自分になるために役に立つ本まとめ!

 


 

 

 

※画像をクリックするとAmazonの商品ページに遷移します

 

 

INFPが、ある本に出会ってから劇的に人間関係が楽になった