vsftpd rootで接続できないときの対処法

2019年10月3日

Kali Linuxでローカル環境をハッキングしながら遊んでたら自分で立てたwebサーバーのftpにrootで入れない。filiZillaを使ったら530 Permission deniedというエラーがでた。

 

なんじゃこれと思いssh22番ポートで接続すると22番ポートは通る。

これは何か設定で弾かれているなと思ってググっているといいものを発見

http://d.hatena.ne.jp/sin-j/20080811/1218431281

 

どうやらvsftpdバージョン2.2.2のデフォルト設定ではftpをrootで接続できないように最初から弾いてるらしい。ふむふむセキュリティー対策やってんねーと思いさっそく解除する

 

 

かえる所は2か所で大丈夫っぽい

まず

①ルートディレクトリでvsftpdに移動

cd /etc/vsftpd

②lsで中身を調べると

ftpusers   user_list   vsftpd.conf     vsftpd_conf_migrate.sh

 

などがある

 

編集する必要があるのは

 

ftpusers  と  user_list

 

これらのファイルの中にある名前はftpで接続できないように出来ている
なのでこれらの設定を解除することでなおる

 

vi ftpusers

すると以下のようにrootというのがあるのを#でコメント扱いにしちゃいます。消してもOKです。

 

 

おなじ要領でuser_listにあるrootもコメントにするとrootで無事接続出来ました。
ftpをrootで使うのはセキュリティー上良くないですがぺネストレーションしたいけど同じ問題でハマっている人はこの方法を試してみてくださいね。