ニートがプログラマーを目指すならWebプログラマーがいい理由

2019年9月17日

お久しぶりです。そろそろ貯金が尽きてきたneetです。

新聞配達で稼いだお金が尽き、いよいよ携帯代も払えないため働きに出ないといけなくなった私ですが、今回何の仕事をしようかずいぶん迷いました。

選択肢はふたつあって、日雇いバイトで凌ぐか定期的なバイトを始めるかです。

そこで今回はWebプログラマーの未経験バイトを始めようと思い立ちそのメリットをご紹介いたします。

 

 

在宅でも働くことが出来る

 


まず私にとって一番の理想は在宅で働けることです。在宅で仕事をもらい時給でも何でもいいので好きな時間に起きることが出来かつ在宅で音楽を聴きながら比較的自由に出来る仕事を探していました。

すると候補に挙がってくるのは、内職やその他色々あると思いますが手に職をつけたかったのでプログラミング方面で仕事を探すことにしました。

「プログラミング 在宅」とgoogleで調べるとズラーっと求人情報が出てきます。ひとつひとつ見てみるとシステム開発(主にJavaやC#など)系の在宅というのはあまり募集していないのが現状です。

それもそのはずシステム開発というのは打ち合わせや仕様変更により社内にいたほうが単純に効率がいいことが多いからですね。なので在宅でプログラミング出来るのは一通り流れが分かり切ったベテランプログラマーでなくてはなりません。

なので私はシステム開発系のプログラマーは一旦見送ることにしました。

 

 

そこで再び「プログラミング バイト」と検索にかけると今回はやたらとWeb系のものがヒットします。

Webプログラミング php出来る者求む 見たいな検索がやたらとヒットしてきます。募集条件などを見てみると研修後在宅可能だったり、相談次第在宅可能といった在宅で出来る仕事がWeb関係には多いことが見受けられました。

在宅で仕事をしたい人にとってどうやらWebプログラマーやWebデザイナーは好都合なことがわかりました。good

 

バイトを募集している所が多い

 


これは人によってはデメリットと受け取れるかもしれませんが、私は今のところ週5日9時5時で働く気がまったくありません。

月々の携帯台やサーバー代その他お酒代やたばこ代が買えればいいかなーくらいしか思ってないのです。(お前大丈夫か)

なので週3日、4日下手すると週2日で働けるバイト先を探しました。するとやっぱり出てくるのはWeb系が多いです。

Web系と言っても様々な分野がありますが、今回私が注目したのはWebプログラミングです。PHPという言語が使えなくてはなりませんがPHPがまったくわからなくても勉強しながら働けるのであれば未経験バイトとして採用してもOKという会社は結構あります。

正社員ほど毎日バリバリ働きたくはないという方はプログラミングの登竜門としてバイトを始めるのも良いと思います。

 

 

将来的に高給になれる場合が多い

 


専門職のため最初は時給が低くても(と言っても大阪は未経験でも1200円~の所が多い)実力がつけば時給はどんどんアップします。

プログラマー不足で2020年には小学校でプログラミング授業が必須になると言われてますよね。慢性的に人は不足しています。そこで実力のあるプログラマーはどこも引っ張りだこっていうのは当たりまえっちゃ当たり前ですよね。

プログラミングが十分出来る人はその知識を活かして先生になることだって出来ます。私が行っていた職業訓練の先生たちもそうでした。

実力次第でお金がもらえるので頑張って勉強出来ちゃいますね。

 


 

メリットばかり上げましたがデメリットも勿論あります。プログラミングで稼ぐ以上勿論ですがプログラミングが出来なくてはなりません。Web関係はPHPだけの知識だけでなくデータベース(MySQLやらその他)やサーバー周りの知識も必要になってくるのでちょこっと勉強するだけではおそらく以下の写真のような状態になります。


でも理解していく過程が面白かったりするのでまぁこんなもんかなとも思っています。

今のところバイトに応募している所ですがまた進展があったら報告します!