別れるのも時間の問題…?破局寸前のカップルの特徴とは

2020年1月11日

 

連絡の回数が減る

恋愛を始めた当初は一日に数時間も連絡を取り合っていたのに、最近になっては連絡をしても返事が帰ってこなかったり、会おうと言っても忙しいと言いつつ、ツイッターでは友達と遊んでいたり…

 

傷つくのはいつも先に連絡する方ですよね

 

こういうことが日常茶飯事になってしまうとそれはもうあなたに対する相手の感情が薄れているという証拠になります。好きな異性ならどんなに忙しくても相手に会いに行くのが男というものだからです

 

 

スキンシップをしてこない

 


いつもは積極的にスキンシップをしていた彼がいつしか、手も繋ぎたがらないとなるとこれは相手の恋心が冷めたせいかもしれません

 

男性も女性も気のない人との手を繋いだりスキンシップを取るのは居心地が悪いからです

 

夏場、手汗びっしょりでも手を繋いでいてくれた過去とは違う様子を見せたらそれは今一度相手の気持ちを確認した方がいいかもしれません

 

 

デートが家ばかりになる

 


前はいつもおいしいお食事をして楽しいドライブをして過ごしていたのに、最近はもっぱら家デートやホテルばっか…

 

相手はあなたを恋人としてではなく、ただ単に都合のいい人と考えている可能性があります

 

この関係に満足できないならはっきりと今一度相手と話してみる必要があります

 

お互いが満足できるなら家デートが多くても問題ありませんが、片方が不満を持つ場合は話し合いが必要です

 

 

愛称がなくなる

 


いつもは親し気に愛称で呼んでいた彼がいつの間にか、おい、やお前などと呼ぶようになったらそれは相手の心が離れて行っている証拠なのかもしれません

 

普段カップルや夫婦は同じ呼び名をずっと使う傾向にあるので、これが何かしらのきっかけで変わったのなら二人の関係も以前とは違う物になったと考えていいでしょう

 

 

嫉妬を感じなくなる

 


相手を愛していれば、程度の差はあれど多少の嫉妬はつきものです

 

前はあれほど嫉妬深かったのに最近は男と二人で遊びに行っても何も言われなくなった

 

これは相手があなたを信用しているか、どうでもいいと思っているかどっちかです

 

今日男友達と飲みに行くんだーと言ってもふーんとしか返ってこないのであれば、彼はあなたに興味がなくなったのかもしれません

 

 

扱いが雑になる


当初は風邪に引いたと言ったら飛んで薬を買ってきてくれた彼も今や、私が寝込んでいても見向きもしてくれない…となるとこれは相手の心が冷めきっている可能性が高いです

 

愛している人が寝込んだら精一杯出来ることをしてあげたいのが男心だからです

 

寝込んでいる時、何もしてくれない相手を見ると将来が心配になります

 

扱いがあまりにも雑になってきたと思ったのならそれは相手があなたをことを好きではなくなった可能性が高いと言えるでしょう

 

扱いがお互い雑ならそれはそれで相性のいいカップルとも言えますが、片方が傷ついているのならこれもまた関係を見直す必要があります

 

 

一緒にいる時間が極端に減る

 

前は終電時間になると地下鉄の前であんなに名残惜しそうにしていたのに、最近は後ろも振り返らずに帰っていく…

 

前に比べ圧倒的に一緒にいる時間が減ったとなるとそれは別れが近い証拠なのかもしれません

 

 

相手をもう好きだと感じなくなる

 


長年連れ添った男女でも喧嘩をすることはあります

 

ですが二人は強い絆で結ばれていて激しく喧嘩をするようなことがあっても完全に嫌いになることはありません

 

これは愛という基盤の元、起こりうるハプニングの一つだということを両方が知っているからです。しかし相手を好きでは感じなくなった

 

どうでもいいと感じるようになったという一種の無関心に近いような状態になってしまった場合、これは別れる一歩手前の危険な状態になります

 

これは根底に好きと言う感情はなく、ただ寂しいから惰性で付き合っているだけに過ぎないのです

 

相手がどうでもいいと感じてしまったときはそれはもう別れた方が双方のためなのかもしれません

 

 

最後に

長年連れ添うと必然的にこうなってしまう部分はあるので早とちりに相手の心がもう冷め切ったと決めつけるのは早いと思われます。
相手のふとした時の言動で傷つくことが増えたのなら、相手の関係性を今すぐ見直しましょう