INFPが幸せを掴むためにすべきこと

2019年9月17日


 

より良い自分になるために役に立つ本まとめ!

 


 

 

 

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INFPが、ある本に出会ってから劇的に人間関係が楽になった

 


 

 

INFPが不幸な理由

 

 

 

 

infpは良く理想主義者だと言われます

 

私自身もかなり共感する部分があって、自身の理想の生き方について考えることや目標に向かっていく過程はいつでも楽しいです

 

ですが、そんな理想主義者がいつも前向きかというとそれは違います

 

私が理想に向かう理由は、社会で生きていくには生きた心地がしないからです

 

生きづらさを抱えながら死んだように社会で生きていくにはINFPはやはり繊細過ぎます

 

 

みんなそうやって生きているんだよ!と叱咤を飛ばしてくる人がいるかもしれませんが、それはそれで正しい意見だと思います

 

 

例外なくみんな苦しみながら競争社会で頑張って生きているのです

 

ですが、INFPにはその分からさらに上乗せされるストレスというものがあります、これは根本的なストレスと言ってもいいかもしれません。住民税、国民保険料みんな払っていますが、INFPはその上にさらに訳の分からない税まで大量に払っている状態だと言えます

強すぎる感受性は、頭をパンクさせるほどには十分で、世界はさらにINFPに追い打ちをかけます

そこでINFPはどうしてもどこかでバランスを取る必要があります

 

その結果INFPは急に仕事を辞め殻に閉じこもったり、引きこもりになり心の安静を保つ傾向にあります

 

 

INFPにとって大事なもの

 

 

社会で生きていると、自分が自分である感覚がない時がよくあります、本来の自分とはかけ離れている姿の自分に違和感を感じるのです。かと言って自分勝手に振る舞ってもそれもそれで違和感を感じます、完全に詰みの状態です

 

INFPに取って自分が自分であるという感覚は生きていく上でかなり大事な要因になるような気がします

 

社会に出た途端、周りや社会に合わせて自分を変形させることがどうしても苦手で、社会に適応すれば適応するほど、慢性的な憂鬱感が増し、一刻も早く解放されたいと考えていました

 

それだけINFPは自分自身についてのフォーカスが他の型よりもずばぬけて高い傾向にあり、こういった自意識がいい方向に向かったときは、芸術の方面で活躍していくのだろうと考えられます

 

 

自分の許容できる範囲での人間関係以外は苦痛に思えて仕方がないので、INFPにとって基本のライフスタイルはやはり引きこもることが一番性に合っていると考えられます。なんじゃこいつ引きこもりを推奨してるぞ!と思われても仕方ありません、幸せになる条件が引きこもりなら喜んで引きこもりになろうではありませんか

 

私たちは周りのノイズに自分を合わせると不幸真っ只中な人生を送る可能性が高いので、どこかの時点で踏切をつけないといけません

 

そのため私たちは一人で出来る仕事というものを頑張って探しあてないといけないのです

 

INFPは良くも悪くも周りと違うんです、その事実を受け入れた上でどのような幸せを追求していくかで生活の満足度が百八十度変わるような気がします

 

私は現在環境に恵まれており、実家で暮らしながらブログを書いている訳ですが、毎日コツコツと積み上げることによりいつかは自分が理想とする生活に届くと信じています

自身が幸せを感じる最低限の金さえ稼げれば、あとはなんだっていいやという気持ちがあるので、優先順位としては金は比較的下の方になるかもしれません

ミニマリスト(必要最低限のものしか持たない主義)はそういった意味ではINFPとよく合っていると言えます

 

 

 

理想とする生活

 

これはINFPでなく私個人に限った話かもしれませんが、出来れば周りに人がいない、あるいはかなり少ない所でひっそりと暮らしていければどれだけ幸せだろうと毎日考えるのです

 

結局やりたい放題したい自己中かよと思う方もいらっしゃると思いますが、実はINFPが自己中心的というのは歴史からみても瞭然です

 

数多くのINFPと思われる芸術家がなぜ自殺をして生を閉じることが多いのかについての私の見解として、一つは自己中心的さを上げられることが出来ます

 

彼らは単純に自分の理想としている世界に到達出来ないことを悟り、人生に無意味さを感じ死んでいくのです

 

究極の理想主義者こそ、芸術家になる所縁だとも言えます

 

 

 

幸せの基準

 

 

人によって様々な幸せの基準があると思いますが、ここでは私の幸せの基準を例に上げ話を進めていきます

 

私の明確な幸せの基準は、人間関係を自分でコントロール出来る点というものがあります。ですので定期的に職場に行く会社員は幸せの基準に反していると言えます

 

もう少し具体的に話すと、引きこもって小説を書いたりブログを書いたり、映画を見たりそれで眠たくなったら寝たり目が覚めれば昨日の続きをやる、これが私の中の理想の生活です

 

ダメダメじゃねぇか!と突っ込んでしまった方もいるでしょう、若いのにそんな小っちゃい夢でいいの?と多くの方は疑問に思うかもしれません。ですが私は変な所でメンタルが強く、周りの雑音に惑わされない頑固さがあるので一つの意見としては受け止めますが、従うことはないでしょう

 

 

 

他の人がとやかく言って変えられるようなものではないと思っています。寝たいときに寝て起きたいときに起きる。ふと外に出るとそこには誰もいなくて緑豊かな自然が広がっている。

私はこれだけで十分幸せですし、その理想に向かってどうすればいいのかを今考え実践している最中です

 

INFPが幸せになるためにすべきことは、明確に自分が幸せになる条件、あるいは理想とする生活を書き出してみるです、それが一般的に受け入れられないものであったとしても、です(犯罪は勿論、論外です)

 

私もかつては社会と折り合いをつけて生きようと考えていた時期がありました

 

ですが、今はそういった気持ちが微塵もありません

 

INFPに取って一番大切なことは周りの価値観に惑わされないこと、これが理想とする生活を手にし幸せになるための第一歩になることでしょう

 

最後に

 

 

もし生きづらさを抱えているのであれば、どうすれば生きづらさを解消できるか徹底的に考えてみることです

 

INFPにとってその答えは、自分が人と関わる上で最適な距離感を見つけることの中にあると私は考えています。INFPが生きづらさを感じる理由は、ほとんどの場合人との接点や距離感が近すぎるため起こるものであり、もっと人との繋がりが欲しいだったり、もっと話したい、寂しいといったものではないからです

 

人によっては私みたいに隠遁生活になるかもしれないですし、もう少し人と関わった方が幸福度が上がるINFPの方も、勿論いるかもしれません。

 

もし自分なりの答えが出た時その理想に向かって突き進んでいく姿こそ、正にINFPと言えるでしょう

 


 

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