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試験に合格する人とそうでない人の決定的な違い

試験に合格する人とそうでない人の決定的な違い

 

どんな試験を受けるか意思決定する段階において

 

 

どんな試験を受けるかについて決めることは勉強に対するモチベーションのにおいて大きな影響を与えるため試験勉強を始める前に慎重に決めなければいけません。しかし決めるのに大きな時間が掛かりすぎることはよくありません

 

合格率が低い人の特徴

 

悩みすぎる

 

合格率が低い人はどんな試験を受けるかについて悩む期間が長すぎます。悩む間に勉強をしていればとっくに合格しているくらいの時間を費やす場合があります。例えば大学生が進路決定出来ず、1-2年間を棒に振る場合などがそうです

 

どんな試験を受けるのかについての悩みが長くなる理由については

 

1:自分が何がしたいのか、何が得意なのかわかっていない場合
2:周りの意見にコロコロ流されている場合
3:本当にやりたいことがあるが、自身の能力が足りないと判断し行動に移せていない場合などがあります

 

 

 

 

突っ走るようにスタートする

 

周りのアドバイスを鵜呑みにし、盲目的に突っ走るようなスタートを切る場合があります。一見たくさん悩む人と真逆のように見えますが、本質は同じだと言えます。方向性が誤っているケースです。何が良くて何が悪いのか自分の中に明確な基準がないため、上手く行かなかった時は他人のせいにして投げ出します

 

自分の適正やその他のことをまったく度外視しているため、その試験に受かった後の進路がどうなるかもわからない状態でスタートします。勉強する過程において自身と進路が合わないことに気づくと急激にモチベーションが下がり、試験の難易度も考慮せず勉強を始めるため、ついていくことが出来ず挫折することもあります

 

 

慢心する

試験勉強を始めると必ず試験に合格出来ると考えます。勿論これ自体は悪い事ではありませんが、周りの誰々も合格しているから私も十分に合格出来る、これくらいの勉強量2,3か月やれば合格出来るレベルまで届くだろうと漠然と考えるため終盤になってようやく自身の見積もりが甘かったことに気づきます

 

試験科目の中で以前勉強していた範囲だったとしても、その試験の出題方式に合わせ再度勉強する必要があります。試験の内容をわかっているから終わるのではなく、その他の受験者より出題方式について正確に把握しておく必要性があります

 

合格率が高い人の特徴

 

現実的な目標を決め誰よりも素早くスタートを切る

 

試験は実利です。名分よりは実利を考え勉強する必要があります。一つの問題に執着しすぎることなく、頭を冷やしながら勉強することも大切です。もし本当に解きたい問題があるのにも関わらず今の自分の能力が足りない判断した場合は、執着せず潔く諦め、再度挑戦する心のゆとりがあります

 

目標を定めたのなら現実的にどれくらいの時間を使い何が必要なのか迅速に判断します。周りの先生に相談したり合格した先輩のアドバイスなど最大限客観的な情報をたくさん集め、迅速かつ正確に目標を立てていきます

 

 

試験の長所や短所を明確に認知する

 

最近は試験に一つ合格したからと言って人生が変わるほどの万能な進路はありません。準備しようとする試験の長所や短所を理解することで心が揺らいだり、不安を抱くことを未然に防ぐことが出来ます

 

落ち着いていて謙遜

 

共落ち着いた態度で試験勉強に臨むため脇道に逸れることが少なく、謙遜することで慢心せず自身の弱点を発見し補うことが出来ます

 

 

 

 

勉強を始める段階

 

 

 

 

試験勉強はスタートが大事だと言えます。序盤の勉強計画や勉強方法を上手く考えることが出来ればより安定的かつ効率的に前に進むことが出来ます

 

合格率が低い人の特徴

 

生活習慣を変えない

 

試験勉強を始めたら以前とは違う生活パターンに変える必要があります。朝起きてツイッターを見たり、ゴロゴロしたりする無駄な時間を極力減らす必要にあります。自身の生活パターンをまったく変えずいつも時間がないと嘆いている人たちはいつも時間に追われその日のタスクが翌日の分まで上乗せされる結果になります

 

例えば週末友達と飲み会に行く生活習慣があったとすれば、試験勉強をする最中は適度に調整しなければいけません。しかし試験勉強ばっかりではストレス解消出来ない、一週間に一日二日くらいは大丈夫だと言い訳しその習慣を手放すことはありません

 

試験に合っていない生活パターンにこだわっているのなら、合格するまでの道のりは遠くなり合格する確率は低くならざるを得ないことを許容すべきです(二兎を追う者は一兎も得ず)

 

 

 

 

合格率が高い人の特徴

 

方向性に刮目する

 

はじめは目に見える成果を上げるより実力向上のための方向性に集中します。実力は一朝一夕でつくものではないことを知っているため、一歩一歩前に進むことを大切にします。勉強の序盤においては目に見えない基礎を固めることが重要です。合格率が高い人は正しい方向性を定め、一歩一歩進む王道なやり方こそ一番効率が良いと考えています

 

 

生活パターンを簡略化する

 

無駄な体力の消耗を減らす方法は規則的な生活をすることです。試験勉強以外の所に余計なエネルギーを消費しないように生活を簡略化しルーティンを作ることは大変効果的だと言えます

 

 

 

 

本格的に勉強する段階

 

 

 

試験勉強を始めて2、3か月もすれば勉強方法が確立されて習慣化してきてはいるものの、勉強が苦しくなってくる時期に入ります

 

合格率が低い人の特徴

 

勉強時間や机に座っている時間に目を向ける

 

一日に十時間勉強しようと計画を立てた場合、机に座っている時間が10時間になるように頑張ります時間を満たす事が目的になっているため、集中力が散漫でどんどん時間対効率が悪いやり方になっていってしまいます。自身の成長具合に注目することなく、時間を満たしたことに満足感を感じるため、振り返って反省することもありません

 

 

違う進路に目移りする

 

勉強が辛くなり不合格が確実だと感じるようになれば違う進路先がいいのではないか?と考えるよになり違う進路を調べ始めます。本来勉強に充てる時間を費やすので、また合格する確率が下がると言う悪循環に陥ります

 

 

 

 

合格率が高い人の特徴

 

意味を考えながら勉強する

 

勉強すること自体が実力向上に繋がることを感じながら勉強します。その過程が楽しいと感じる人もいます

 

現在勉強する内容を吟味しながら自分の頭に入っているのか積極的に確認しながら勉強するので自ずと実力が向上していきます。作業的に勉強をこなすのではなく、自身がレベルアップしているという感覚を持つことで勉強が楽しくなるかもしれません

 

 

全体から逆算して毎日進歩を確認する

 

序盤において効率的な勉強の習慣を確立させ持続的に勉強した結果、これからは一日にどれくらい勉強出来るかを中心として勉強量を評価するようになります

 

 

例えば彼らはこのペースのままで行けば試験直前にはこれくらいのレベルに達しているだろうと毎日確認しながら勉強します。そのため大幅にペースが遅れることにはなりにくく、着実に一日一日成長している実感を得ることが出来るので、モチベーションアップに繋がり好循環を生み出します

 

 

 

 

試験直前の段階

 

 

 

 

合格率が低い人の特徴

 

難しい問題、新しい内容に手を出す

 

試験直前になれば様々な模擬試験の問題集を解くことになります。そこで普段では扱わない難しい問題やまったく新しい内容が見えたりしますが、試験当日もそういう問題が出るかもしれないと不安を感じ、難しい問題や新しい内容に固執するようになります

 

ここでの問題点は難しい問題や新しい内容に集中し、基本的な内容を疎かになるという点にあります。試験直前には新しい内容を勉強する時間を数時間、または数問以内に留め時間をたくさん使わないようにする必要性があります

 

なぜなら試験直前になって色んな分野に手を出してしまうと、出来なかったという不安感が頭に残りパフォーマンスに影響する可能性があるからです。本当に試験直前までに時間がない状態なのであれば、基礎を固めることに尽力した方がいいでしょう

 

 

 

 

合格率が高い人の特徴

 

減らしていく

 

最後になればなるほど、完璧に理解出来ている部分を速いスピードで見直すことが出来るため不足している部分を重点的に見ることが出来ます。完璧に理解している部分を軸に一つずつ細部にこだわります。読むスピードが速くなるにつれて、理解していない内容が減っていき、自信がつくようになります

 

 

難しい問題より基礎概念に集中する

 

最後は今まで勉強してきたものを試験の中から上手く探すことが出来るように準備することが大事です。合格率が高い人は最後に必ず最頻出の公式や基本的な概念がごっちゃにならないように頭の中を整理します

 

試験が終わった後に全力を尽くしたと感じれるように、様々なことに考えを巡らせ限りなくベストな状況に自分自身を持っていくことが出来ます

 

 

 

 

最後に

合格する人とそうでない人の分かれ目は、ゴールから逆算していかに具体的な目標を立てれるか、日常において好循環を生み出せるような環境を作れるかどうかだと言っても過言ではありません