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ESTPの特徴及びENTP・ISTPとの違い

ESTPの特徴

外向的で現実的、理性的で自由な人たち。
ESTPはエネルギッシュで愉快なため、いつも人の輪の中心にいるような人物である

 

頭が良く物事をやり切るガッツがある人が多いため、持ち前のエネルギッシュさで起業し成功を収める場合も多い

 

根に持たない性格で経験豊富、視野が広くオープンな姿勢は彼らに有益な効果をもたらす。空気は読める方。

 

新しい事を学んだり挑戦することを楽しく感じ、学習する時も机に向かうよりは実際行動に移して勉強する方が多い。考えてから行動するタイプではなく、行動してから考える人たちである。問題が発生した時、その問題について論理的に計算した後アドバイスしたり、行動を共にするなど現実的なアドバイスが多い。
抽象的かつうじうじした態度を理解出来ないためESTPとINFPは相性が悪い傾向にある

 

 

 

 

ESFP,INxP型と同じく団体行動が好きではない人が多い。団体行動が嫌いと言っても集団生活に馴染めないという理由ではなく、自分が主導権を握ることが出来ない状況にフラストレーションを感じるのである。
そのため教師、上司、その他年配の方がこのタイプを徹底的に嫌う場合がある(問題児に多くみられる特徴を兼ね備えている)。そのため団体生活をすることにストレスを溜め、最終的に仕事面において独立をすることが多い

 

 

ESxP型は権威に屈しず違うと思った時は違うと言う大胆さを持っているため大人に反抗することが多い。抑圧に順応せず家出、暴力、タトゥーなど様々な方法を使い大人たちの手を焼かせるが持ち前の自分の軸を活かし将来仕事で成功する事も多い。プライドが高い分能力も高いと言える。

 

 

 

 

組織に適応する時の違い

 

ESxPが組織に適応することを困難に感じるとき何とか周りに合わせようとする反面、NP型はどうにでもなれと適応すること自体放棄するという特徴がある。前者はなんだかんだ言っても現実を考慮し合わせる傾向にあるが(組織に馴染む努力をする)、NP型は組織に馴染む努力をせず自然体でいることが多いため周りからは奇異な目で見られる場合もある。

 

 

特に学校において一番ESTPの傾向は出やすいと言われるが、今すぐ楽しむことが好きなので、勉強にはあまり興味がなく、統計的に見てもESTPの成績は他の型よりも低めである。

 

人間関係において疎外されている人や、常識外れな言動をする人に対し共感や理解出来ず、またそれを表現する傾向が強いため、本人がいる前で堂々と悪口を言ったり、不快感を全面的に出す場合が多い。よく言えば裏表がないと言えるが、悪く言えば人を傷つけても平気、いじめの参謀者になりやすいなど、自分以外の他人を許容できるスペースが狭く人を受け入れられる器が小さいためひどい場合は嫌がらせをして人を排斥しようとすることもある(いじめの加害者)

 

 

 

 

ヨーロッパやアメリカでよく見られるスキンヘッドの差別主義者はESTPのステレオタイプだと考えるとわかりやすい

 

心当たりがある人は自分を制御する方法から学んでみよう

 

上記の説明とは打って変わって劣等機能Niが過剰に高い人は不安感に苛まれ口数が少なくなり、被害意識が強くなるなど内向的に変化する場合もある(ごく稀に)

 

 

 

 

ENTPとの違い

この二つの違いはわかりやすい、簡単にまとめてみると

 

 

・行動力があり、陰湿な攻撃をものともせず突き進んでいくならESTPの可能性が高く
・自己愛に溢れ、論理的に納得できない攻撃を受けた時、日常生活に支障をきたすほど不快感を感じたのならENTPである可能性が高い

 

 

興味のある分野

興味のある分野が
・人間、現実的な事物ならESTP
・理論や学問など目に見えない抽象的なものならENTP

 

 

目標を達成する時の違い

・計画する時が楽しい人はENTP
・実行することが好きな人はESTP

 

 

行動する時

・分析した後に行動するならENTP
・行動した後に分析するならESTP

 

 

 

 

ISTPとの違い

ESTPとISTPはEとIの違いが大きくないことに加え、本質的にはほぼ同じなので判別しにくい型

 

ESTP = E ISTP = I

 

初対面時の印象及び興味を持つ対象

I:静かで寡黙、人に対して興味がなさそうに見えることも
E:活発で自信に溢れ、人に対し興味があり自分から近づくことに抵抗がない

 

 

競争心を掻き立てる範囲

I:自身が好きで上手くやれる分野にのみ競争心が強くなる
E:どの分野においても競争出来るなら積極的に楽しむ