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意志が強い人の特徴まとめ&三日坊主にならない方法

最初に

 

 

周りを見てみると意志の塊と思う程、意志が強い人がいる
ストレスフルな社会生活においてもストイックに身体を鍛える人、目標に向かってコツコツ進んでいっている人を見ていると凄いなと思わずにはいられない
しかし彼らも所詮は人間だ。彼らの特徴を理解すれば、彼らに近づく糸口が掴めるかもしれない

 

そもそも誘惑が多い場所に身を置かない

意志が強いと評価される人は自身の意志力に頼らないという特徴がある

 

多くの人は目標が達成出来ないことを意志力が弱いと判断するが、彼らは意志力が弱くなる環境にまず身を置かない

 

生活の中心が目標に基づくものとなるため、自ずとそれに合わせたライフスタイルになる傾向にある。お酒を断ちたいと考えたならまずは家にあるお酒を全部風呂場に流す人たちである

 

 

焦らない

意志が弱い人たちは自身がやることについてすぐに結果が出ないと諦める傾向にある

 

しかし三日運動して全身が筋肉でムキムキになる人はいないように、目標を達成するためにはある程度ゆっくりと着実にやることが大事なことを彼らは悟っている

 

一度目標を決めれば焦らずゆっくり、時には少し立ち止まってでも続ける

 

最初にいかにして継続できる好循環を生み出すかによって目標達成の成功率が変わってくることを知っているため、ある程度中長期戦を見越して序盤にペースを飛ばさない人たちが多い(いきなり煙草を辞めるのではなく、徐々に本数を減らすなど)

 

 

数値化する

 

目標を達成するために注目すべきことは数字である。今日は何本タバコを減らしたとか、今日読んだ本のページ数など、ほとんどの目標において数字は大変なモチベーション向上に繋がる

 

諦めが速い人たちは自身のやっていることにどれだけ価値があるのかわかってないケースが多い。なぜたばこを辞めるのか?について聞くと健康のためと答えるが、実は健康のどこに利点があるのかについて知っている人はあまりにいないため、きちんと知っておくことでモチベーション向上にも繋がる

 

 

嫌になるまでやらない

 

途中であきらめる人がよくやるミスは実はこのケースが多い。序盤走りすぎて疲れてしまうのである。どんな目標も100m走よりはマラソンに近い形で進むことが多い。マラソンで序盤先頭に立つ人が優勝することが珍しい様に、自身が持つペースや体力的な面、精神的な要素を考慮せず、限界を超えた目標を立て自滅することが多い

 

達成可能な目標を決め、焦らずにやっていくことが必要である。そのためにも目標を変える勇気を持つことも大事だ。走ってどうしても無理そうなら立ち止まるのではなくペースを落とせばいいのである

 

 

ご褒美を与える

誰においても、新しい事に挑戦したり持続的に努力して目標を達成することは簡単ではない

 

一生懸命努力した後は時々でも自身にご褒美を与える必要がある

 

そうでなければ徐々に追い詰められていく自身に嫌気が差して諦めてしまう可能性が高くなる。10時間勉強した後は1時間ゲームをしてもいいし、一週間一生懸命運動をつづけたのなら、その後おいしい飲み物を飲んでも良い。普段自身がしたかった欲求に忠実になる事は案外大事だ(ご褒美ばかりなる人もいるので注意)

 

 

中途半端に並行してやらない

続けていたことを辞めてしまえば結果的にその仕事は放棄したのと同じである

 

意志が強い人は物事の優先順位を把握し順位をつけて仕事を順番に処理していく

 

そのため優先順位の低いものや効率の悪いと思ったものは排除し、自身のやりやすいように工夫した習慣のようなものを作る

 

目標に対し自身がこなしてきたことが増えれば増えるほど、習慣化したタスクの精度が増え好循環を生み出すきっかけになる

 

 

目標のために融通を利かせる

 

人の人生にアクシデントはつきものである

 

想像しない出来事が起こる可能性をあらかじめ知っておくことは大事である

 

時には残業をして帰る時間が大幅に遅くなってしまうかもしれないし、あるいは急な飲み会の誘いが来るかもしれない

 

そのため日常を3種類に分けて、目標をとしているタスクの量を調節することで万が一出来ない日があっても萎えずに目標に向かって進むことが出来る

 

例えば毎日2時間運動しようと目標を立てたのなら平日は1時間、週末には2時間、飲み会や帰りが遅くなればその日は休むなど融通が利かせた目標を決めることで心が楽になり、目標を達成する過程を楽しむ余裕が出来るようになる

 

 

面倒くさいことは先に終わらせる習慣をつける

 

一週間に3回運動をしようとした場合、多くの人は月曜日や火曜日は休み、残りの5日でなんとかしようとする傾向にあるが、長期的な視野で見るとこのやり方はあまりおすすめできない

 

もしアクシデントが発生し運動が出来なくなると、その分の借金がどんどん積み重なっていき返済不能になり三日坊主になりやすい。なるべく面倒くさいことは先に終わらせるという習慣を作っておくと、後に楽になっている自分に気づくはずだ

 

 

一度計画を破ったからといって諦めない

目標を達成するにあたって、勤勉さは必要不可欠である

 

しかし一度計画を守れないからと言ってすべてを投げ出すことが本当に多い様に見受けられる

 

誰だって最初は自分のペースがわからない

 

諦めたくなった時はペースを少し落とし、慣れてきたらまた増やせばいい。一度立ち止まったからといって今までの努力が消える訳ではない(経験という財産になる)。そう言う時もあると軽く受け止め深刻に考えないようにしようb