心優しい教師ウォルターの本性はINTJだった!?海外で大人気BreakingBad

2020年1月25日


 

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本日は私が一番好きなアメリカのドラマbreakingbadのMBTI特集になります。

全seasonを3回くらい繰り返してみているんですが、それでも見るたびに時間があっという間に過ぎちゃいますそれくらい面白いですw

ではさっそく見ていきましょう

あらすじ

平凡で気弱な高校の化学教師だったウォルター・ホワイトはガンの余命宣告を突如言い渡される

 

残された家族の身を案じ、お金を稼ごうと自分の化学の知識を総動員し純度99%の麻薬メスフェタミンを生成することに成功する

 

平凡だったホワイトは徐々にお金に対する執着心が強くなっていくのだった

ウォルター・ホワイト ― INTJ

 

 

 

最初は気弱な高校教師だったウォルターが、ガンをきっかけに徐々に変わっていく姿はブレイキングバッドの一番の醍醐味ではないでしょうか。ウォルター・ホワイト役のブライアンさんの演技力はすごかったですね。そんなウォルターはINTJにぴったりな性格だと言えます

 

最初はINFJに近い感じでしたが、彼の本性はINTJであったと思われます。その証拠に彼は以前の自分と以後の自分を分けて考えていて、犯罪に手を染めてからは寝つきがよくなり午前3時に目が覚めることがなくなったと言っています。

 

ですのでだんだんと犯罪を積み重ねる毎に本当の性格であるINTJが姿を現すと考えるとわかりやすいかもしれません。最初は人を大切にしていく姿がどんどん、人を巻き込み自分の計画達成のための駒としか見なくなる、しかも罪悪感を感じる様子もない(リシン事件)

 

規模をどんどん大きくしていくにつれて比例するような形で彼はどんどん大胆になっていきますが、持ち前の頭脳ですべての壁を乗り越えていく姿は犯罪者ながらカリスマがあります。INTJの特徴にぴったりですね

 

ジェシー・ピンクマン ― ENFP

 

 

 

ブレイキングバッドを語る上で欠かせない人物はもちろんジェシーですよね。ウォルターが怒鳴りながらジェシー!!って呼ぶ時は見ていてなんだかほっこりしていました。本来は怖いはずですが、このシーンは二人の信頼関係をよく表していると思うんですよね。そんな彼はENFP、INTJと一番相性がいいとされているENFPに位置しているのではないかと思われます

 

なぜENFPなのか?まずウォルターはジェシーのコミュニケーション能力の高さ、頭のキレ(勉強は出来ないですが)に一目置いています。勿論、年老いた自分がメスを売りさばくことは危険極まりないのでジェシーを使ったという風な見方も出来ますが、優秀なウォルターが彼を選んだということは、ジェシーに何かしらのポテンシャルを感じていたのかもしれません

 

実際ジェシーは自分の友達を非常に大事にする傾向にあり、人との共感能力にも優れています。ジェシーの彼女(ジェーン)の薬物依存に対しても理解の態度を示すなど、相手に対し寛容であることは彼の大きな利点の一つでしょう。自由奔放な所も含めてENFPが妥当かなと考えています

スカイラー・ホワイト ― ESFP

 

 

家族を優先させ、ウォルターが自分に隠し事をする所にかなりのストレスを溜め込む場面を見ると、人との繋がりを大切にしたいFPの気質が強いと思われます。かといって自分のすべてを犠牲にするわけではなく、自分の我慢ならない場面ではしっかり自分を優先させたり(ストレスで妊娠中にたばこを吸ったりなど)、不倫したりする所を見るとJよりはP寄りかなと思われます

 

 

ハンク・シュレイダー ― ESTP

 

 

彼の特徴ははっきりしています。外向的で現実を重視し、自分の意見は基本曲げない、そして自由奔放。親しい人には限りなく献身する傾向もあり、良くも悪くも一家の長のような性格で非常に男気ある性格です。ハンクとウォルターがにらみ合うシーンは本当にしびれましたね

 

ソウル・グッドマン ― ESTP

 

 

ソウル・グッドマンはJかPで迷う所ではありますが、Pの傾向が強いと思われます。非常に弁が立って、かつお金のためなら多少の悪事には目をつぶる所を見ると現実重視のS、現実に妥協せず自分のやりたい仕事を追求する(弁護士)と言ったところでPの要素を持っています(ベターコールソウル参考)

 

個人的にですが彼のような人が横にいてくれると頼もしいですが、人としてはあまり信用出来ないですね。ベターコール・ソウルを見てそう思いましたw

マイク・エルマントラウト ― ISTP

 

 

典型的な刑事タイプですよね。TP自分の意見は曲げず、現実を重視していてかつ口数が少ない。このタイプは好き嫌いがはっきりしていることが多く、自身の能力に自信を持っているため、基本的に周りに媚びを売ることもありません

 

昭和の頑固親父を思い浮かべてみるとわかりやすいかもしれません、実力でのし上がるタイプです。しかし終盤の孫娘に対し優しいおじいちゃんになってて、印象が変わったことを覚えています。マイクが地味にジェシーを気にかける所が好きでしたw

 

グスタボ・ガス・フリング ― ISTJ

 

 

極めて理性心の強い男性というのがガスに対する私の印象ですね。ガスはウォルターに対し少なからず尊敬心を抱いていました(ウォルターの物事を推進する力、才能を感じさせる専門的な技術など)。ウォルターとガスはSとNだけの違いで、目的に対し手段を選ばないという普段の人ならちょっとありえないような思考やそれをやってのける優れた頭脳を持っているという共通点があります

 

氷のように冷たい彼ですが、彼には昔大切な親友がいました(取引の途中に殺されてしまいますが)そこからガスは自分の感情を一切見せないようになったところを見ると、ガスは本来人に対して温かい性格であると考えることが出来ます

 

ウォルターとガスの決定的違いは何なのか?それは損得勘定を超えた先にある自分の感情に対する反応の違いです。ガスとウォルターが対立するようになった原因は、ジェシーです。本来なら順調に進んでいた仕事を破綻させるような事件を起こそうとしているジェシーを見捨てないといけない場面で、ウォルターはリスクを犯しジェシーを助けます。そのことをきっかけにガスと対立するようになりますが、ガスなら損得勘定を考え自分の感情の赴くままに行動するようなことはなかったと思われます(ガスはそもそもジェシーとコンビを組まないかもしれませんが)

 

そういった点を考慮すると、損得勘定を考えずに自分の感情に素直―ウォルター、損得勘定を考え自分の感情に素直であるべきかを決めるといった要素を比べるとわかりやすいと思います。人間味があるかないかの違いのような気もしますがw

番外編

ヘクター・ティオ・サラマンカ(ベルおじさん)― ISTP

トゥコ! ― ENTP

ジェーン(ジェシーの彼女) ― ISFP

 

俳優たちの素顔

 

 

 

 

 

最後に

終盤はみんなが壊れて行って一筋縄ではいかなくなりますが、あくまでも正常だった時の分析になります

 

 

 

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INFPがある本に出会ってから劇的に人間関係が楽になった話