アフィリエイトがなぜ詐欺だと言われるのか?アフィリエイト情報商材買う人100%元取れない説

2019年10月21日


 

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最初に

 

本日はなぜアフィリエイトが怪しいと言われているのか、そしてアフィリエイト関連の高い情報商材を買う人はなぜ元が取れず辞めていくのかについて書いていこうと思います

 

アフィリエイトが怪しいと言われる理由

 

ぶっちゃけて言うと、私も最初アフィリエイトが怪しいと思っていた時期がありました

 

よくわからない本をン万単位で売ってるとかどう考えてもおかしいし、いかにも胡散臭いサイトかつ、まるでバイトを雇って書いたような嘘くさいレビューを見て、本当にこういうの買う人いるのかよと思いましたが、今もサイトが健在している所を見るとたぶん売れてるんだろうなと

 

こういう情報商材を買った人は、必ず後悔すると思います

 

なぜかと言うと高い費用を払った割には思ったような収益を上げることが出来ないからです。

 

はっきり言います。ブログやアフィリエイトで2,3万円の収益を0から生み出すことは容易ではないです

 

私も騙されそうになりましたし、もう少し値段が安かったらおそらく買っていたと思います(3千円や4千円くらいならおそらく買っていた)

 

情報商材に飛びつく人は私のような、楽をして稼ぎたい、お金を自動的に生み出すシステムを作り出して楽をしたい(どんだけ楽したいねん・・・)方が多いと思います

 

その心理を巧妙に突いた商売が情報教材となるわけです

 

この情報教材の収益システムがどうなっているかまではわかりませんが、中にはマルチ商法まがいのことをしている所もあるみたいなのでアフィエイトは詐欺だ、ねずみ講だという人が出てくるのだと思います

 

一部のこういった情弱をカモにする商売のせいでアフィリエイトのイメージがどんどん悪くなってしまっています

 

はっきり言いますがアフィリエイトが悪いのではなく、アフィリエイトを利用して情弱をカモにしている人たちが悪いのです

 

海外旅行で例を言うと、

ある国に旅行に行ったとします。そこでタクシーに乗りましたが言葉も通じず右も左もわからない状況で金額をぼったくられたとします。正に情弱がカモになった瞬間ですよね。

 

ここで悪いのは誰かと言うと、ぼったくった人が悪いのであって、ぼったくる手段であるタクシー業が悪い訳ではないということです。アフィリエイトも同じで、手段であるアフィリエイトが悪いのではなく一部の情弱をカモにしている人たちが悪いのです。

 

ここで健全なアフィリエイトとそうでないアフィリエイトの違いについて説明します。

ゴミみたいな絵ですいません。まず健全なアフィリエイトは1回のやり取りで売り手と買い手の関係が完結します。

図を見るとわかると思いますがAという会社があり、その商品を紹介して紹介料をもらうaさんがいたとします、そしてaさんがすすめた商品を1さんが買ってそこで、本来、お互いウィンウィンでやり取りは終了するはずです。

 

しかしいわゆるグレーゾーンな所のアフィリエイトの所の仕組みはこんな感じになります

 

一回のやり取りで買い手と売り手の関係が完結せず、連鎖的に広がる仕組みです。ねずみ講と同じですね。

 

健全な取引は一回で売り手と買い手の関係が完結しますが、この場合売り手が何らかの理由で買い手に関与し続けることになります。

 

本来なら客と客が取引する場面はありえないはずです。しかし1,2,3と10,11,12,13,14,15は繋がっています。4,5,6,7,8,9が売った代金の一部を1,2,3が受け取るシステムになっているからです。

 

本来なら1,2,3さんは自分が欲しいものを買ったので、はいさよならバイバイとなるわけですが、これをまた商売用に売りつけることになってしまったらそこは一歩グレーゾーンに踏み込むことになります。

 

アフィリエイトがねずみ講だ、詐欺だ、マルチ商法だと言っている方はおそらくこういった場面に出くわした人たちだと思います。高い商材を買わされ、情報商材の中にある方法を試したものの思ったように収益を上げることが出来ず、かと言って情報商材をまた他人に売ることも難しいので、途中でアフィリエイトは怪しいビジネスだと文句を言って辞めていくことになります(すべての情報商材がこういう訳ではないと思いますが、少なくともこういう傾向が強いのは事実です)

 

アフィリエイト業界は簡単にお金を稼げると思わせるような要素があるので、そこに騙される人が多いのが非常に残念です。

私が情報商材を買わない理由

 

まず私は一度もアフィリエイト・もしくはブログ関連の情報商材や本を買ったことがありません。

なぜかというと、単純に高い割には学べるものが少なそうと思ったからです。費用対効果が悪い、あるいは見越せないと今でも思っています。少し探してみるとネットには無料で質のいい記事や動画がたくさんあるので、わざわざ高いお金を払ってまで買う意味はないと思っています

 

もちろん、中には情報商材を買って本当に収益を伸ばした人もいるでしょうけど、どこの業界もそうだと思いますが、一朝一夕で成果が出ることは稀で、結果を出すためには継続力が必要になります。

 

しかし、そういったことには目を向けず、いかにも情弱を騙すような何日で数千万稼いだ!のような謳い文句で高額な情報商材を売るって正直どうなんだろうと思います

 

それなら信頼できる人が売っている1000円くらいのnoteを買った方がおそらく費用対効果や書き手の信頼性から見てお得なのではないでしょうか(私は買ったことないですが、千円程度で欲しいノウハウが書かれていてかつ有益そうだと判断した場合は買ってみるかもしれません)

アドセンスの観点から見て3万円を稼ぐためには月間PV15万以上くらい必要になりますが、月間PV15万を達成しようとした場合最低3か月以上は必要になってきます(アフィリエイトの場合も同様で一日二日ではまず無理)

 

3か月間死ぬほど努力してこのレベルなので、楽をしたい民からすれば期待と現実の落差を痛感し、ここで多くの人が脱落することになります

 

 

結論

アフィリエイトで簡単に稼げるのは嘘、簡単に稼げますよという謳い文句には気を付けること

 

▼一部の人たちの行いでアフィリエイトの印象がかなり悪くなっているだけで、アフィリエイト自体が問題ではないということ