自分に合う人を真剣に見つける方法

最初に

本日は恋愛経験が少ない人向けに自分に合う人を見つける方法についてご紹介したいと思います

 

どうすれば幸せな恋が出来て、幸せな人生を送れるかは理想の人をいかに具体的にイメージし探せるかにかかっています

 

勿論フィーリングも大事ですが、恋は常に100%維持できる訳ではないので、ある程度中長期的な関係を見据えて、ここは譲れないといった部分にマッチングする人を探すことが大事になります

手順1

そこでまず今日は、理想の人チェックリストを作り、記号をつけていきます

こういう風な所があればいいけど、なくても構わない部分を選択条件として〇、ここは妥協出来ないと言った必須条件を◎としてチェックリストを作成していきます

 

なぜこういうことをするかというと妥協できない部分にフォーカスを当て客観的に見ることが出来るようにするためです

 

そうすることで自分の理想に合った人を具体的にイメージすることが出来、いざその人に出会った時に逃さないようにすることが出来ます

 

 

今回は私のチェックリストを例に話を進めていきたいと思います

手順2

チェックリストの具体例

項目は多ければ多いほどいいです
なるべく具体的に書きます

毎日少なくとも一回は連絡出来る人〇
浮気をしない人◎
あまりベタベタしない人◎
インドアな人〇
うるさくない人◎
一人の時間を理解してくれる人◎
自分を持っている人〇
他人に優しく出来る人◎
Dカップ以上〇
派手なギャル系な人〇
自分を好きでいてくれる人◎
頭が良い人〇
甘えられる人◎
金銭感覚が似ている人◎
自分を理解してくれる人◎
自分が大切にできる人◎
気を使わない人〇
喧嘩をしてもすぐに仲直りが出来る人〇
家庭的な人〇
程よい距離感が保てる◎

手順3

また次はまたこの条件にふるいをかけていきます

この条件じゃないと絶対だめだという項目(必須条件)のみ書き出します

浮気をしない人
あまりベタベタしない人
うるさくない人
一人の時間を理解してくれる人
他人に優しく出来る人
自分を好きでいてくれる人
甘えられる人
金銭感覚が似ている人
自分を理解してくれる人
自分が大切に出来る人
程よい距離感が保てる

 

大体上記のようになります

 

この部分を踏まえた上で、自分に合う人はこういう人なんだなと客観的に理解することが出来るようになります

 

あと必須条件をすべて書き出したことで、選択条件(どっちでもいいけどあればいい項目)に紛らわされず、本質を見ることが出来るようになります

 

華やかな選択条件にばかり目が行ってしまい、必須条件をないがしろにして、不幸な恋愛を未然に防ぐことが出来ます

 

こうしてみると選択条件と必須条件の違いは好みと相性の問題に分類することが出来るとも言えます

 

派手なギャル系の女子を好きになったとしても金銭感覚が自分と全く合わないなら、その恋はいずれどちらかが大きく譲歩しないといけない状況になってしまい、後々大きなトラブルに発展する可能性が高いと言えます

 

しかし必須条件を満たしている人の場合、その他の些細なことには目をつぶることが出来ますので大きなトラブルに発展することもありません

 

最後に

トラブルが発生しないこと=いいとは限らないだろむしろ中には喧嘩をして深まる仲もあるから、全部除外してしまったら何も始まらないだろ!と言う人も中にはいると思います

 

勿論喧嘩をすることは悪いことではないですし、むしろ喧嘩をすることで深まる仲もあるので、一概に悪いとは言えないです

 

しかし最近はスピード婚やスピード離婚が多い中、あまりにも何も考えず勢いで結婚する人が多いと思ったので

 

こういったチェックリストを作ることで離婚や別れに繋がるような致命的な価値観の違いを事前に知っておくことが必要だと思いました

 

かなり有効活用出来ると思うので、みなさんもぜひやってみてください