重大事件!?cvMaxのパワハラ言動まとめwithインタビュー付き


 

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キムデホ(以下cvMax)前グリフィン監督の暴言及び暴行についてグリフィン選手3人とコーチが証言した内容

 

20日,Riot Games Koreaはグリフィン事件に関連した最終調査結果を発表した。riotはcvMax監督が一部の選手に対し暴力や暴言を行ったことを明らかにし11月21日付にて無期限出場停止懲戒処分を下した。発表後、cvMax監督は個人の配信を通じて、私はriotからこれほどの懲罰を受ける程の暴力や暴言を行っていないと発言した。さらに暴力的なコーチングは危険であり、私自身への信頼も失くしかねないものであるとも付け加えた。

 

これに対し、グリフィンの選手チェソンウォン(以下Sword選手)、イスンヨン(以下Tarzan選手)、シンヒョンソブ(以下Rather選手)、ビョンヨンソブ(以下コーチ)は20日夜に行われたインタビューを通し、cvMax監督の暴言及び暴行が行われたことについて言及し、どのような事があったのか具体的に口にした。

 

以下はグリフィン選手及びコーチ陣が話したcvMax監督の暴言及び暴行に関するインタビューの内容

 

Q.グリフィン選手団内でcvMax監督の暴言及び暴行があったのか?あったとすればどのようなものであったのか

 

 

コーチ:昨年サマーの2Roundからチームに合流したが、暴力や暴言は私が入った時から既にあった。cvMax監督がフィードバック(試合内で悪かった部分を指摘する一種の反省会)過程において、手帳を投げながらフィードバックをする場面を何回も見てきた。特定の選手には過激な行動をすることもあった。例えば、一人の選手に対しては叫びながら暴言――親がいないようなプレイ(韓国内において最上級の悪口)等と言った。それ以外にも選手が座っている椅子を強く叩いたり、首周辺を掴んで揺さぶることもあった。

 

 

Sword選手:cvMax監督に腕が一つしかない人間に拍手は出来ない、他の選手は腕が二つだが、お前は腕が一つ足りない人間だ。障害者を他の人と同じく扱う事は出来ないと言われたことがあった。

 

 

2月9日にはフィードバック過程において首を掴まれ椅子を強く揺さぶられることもあった。cvMax監督は私を別の部屋に呼び出し、俺はお前にちっとも悪いとは思っていない。これはすべてお前が原因だ、お前が自分が何をしているのかわかっているのかとも言われた

 

 

私にどうしようもない、と耐え難い言葉を投げかけることもあった。お前ひとりのせいでゲームを負けたら地球の果てまで行って復讐する、殺すとも言った。私に電話で暴言を吐いた部分については録音もしてある。

 

Tarzan選手:私は直接暴力及び暴言は受けていないが、他の選手に対し暴力及び暴言が行われた現場を目の当たりにしてきた。この前のサマー決勝戦を準備する段階のフィードバック過程においてはcvMax監督が一人の選手に対し、暴言を吐き散らかした後、ゴミみたいに下手くそだなと言ったことがあったが、それが脳内に今でも強く焼き付いている

 

 

私はcvMax監督に暴言を言わないようにしてくださいとお願いした事があった。cvMax監督はフィードバックを中断した状態で私に選手のフィードバック過程に口出しするな、その時その時で必ず言っておかなければならないことがある、もし言わなかった場合その選手にフィードバックする意味がないとも話した

 

 

Rather選手:2年程前、スクリム(練習試合)でサポート・キムジン選手がゲームプレイ最中エモートをしている所敵に殺された場面があった。cvMax監督はフィードバックの時、そのプレイについて私がチームの一員だったらお前の母親は死んでいると言っていた(これもまた韓国で最大級の暴言)。当時は衝撃的だったが、以降はネタとしてみんな使うようになった。

 

 

時間が経過した後も、特定の選手に死んだのか?死んだのか?とフィードバックした。死んだのか?という言葉を聞いただけでも何が死んだのかはわかるな?といった表現が日常化し、選手たちはそこに慣れて行った

 

一人の選手に対しフィードバックする過程で、あざが出来る程つねることもあった。実際その選手が私の所に来て泣いたこともあった

Q.このようなcvMax監督のフィードバックを聞きながらどんなことを思ったか

コーチ:最初はとても衝撃的だった。グリフィンが初めてのコーチ生活だったので他のチームがどのようにフィードバックするのかを知らなかった。選手たちも不満を言わなかったため、私が監督にこういったフィードバックは辞めて下さいとは言いにくい状況だった。

 

 

Sowrd選手:最初は私が上手くなればすべて上手く行くと思っていた。私が下手な部分があるからこのように怒られていると考えた。相手が自分より上手く、それで殺されたときはむしろ心が楽だった。しかし自分がミスをして死んだときはどのようなフィードバックを受けるのか?と顔色を窺うようになった

 

 

フィードバックが高圧的であると話すことは難しい問題だった。もし両親がこの話を聞けばプロゲーマーを辞めなさいと言いそうだったからだった。cvMax監督に直接このようなフィードバックは辞めて下さいと話すにも、cvMax監督には全く弁が立たず、言いくるめられるからだった。

 

Tarzan選手:私は直接このようなフィードバックを受けたことはなかったが、もしこのようなフィードバックを受ける立場になったとしたら大変辛いだろうなと思った。精神的に落ち着かずゲームに集中することも出来なかったと思う。今になってこういう風に考えること自体チームのメンバーに申し訳ない気持ちで一杯だ。もう少し早く声を上げるべきだった

 

 

最初はこのようなフィードバックのおかげで成績が良くなったと考えていたが、今考えてみると間違っていた。cvMax監督は度を越していた部分があった

 

Rather選手:私の立場から見てもcvMax監督は最初から一緒に生活した監督だったため、このようなフィードバックに対し、他のチームもこんなものかと考え、今まで見て見ぬふりしてきた。

Q.cvMax監督はグリフィン選手たちがcvMax監督のフィードバックスタイルについて暗黙的に同意していたと配信で話した。これについてみんなどう思っているのか

Tarzan選手:今まで見て見ぬふりしていたことについて、みんな同意していると考えている様であるが、みんな沈黙していたことは事実であるため、cvMax監督が暗黙的な同意として解釈することもあり得ると考える。しかし暴言を言われて気分が良い人はいない。cvMax選手が横で他の選手に暴言を言っていることを聞いているだけでも不快だった。

 

Sword選手:私がcvMax監督のフィードバックスタイルについて反抗することが他の選手に対し悪い影響を与えるかもしれないと思った。自分の仕事さえきちんと出来ればそれでいいとずっと考えていた。しかし私たちがcvMax監督のフィードバックスタイルについて同意していると意見については少し無理があると思った。なぜなら監督だから合わせなければいけないと思ったからだった。

 

コーチ:cvMax監督は加害者の立場ではないのか。加害者の立場から暗黙的な同意を得ていると話す事自体おかしい訳で、学校のいじめ加害者が弱い立場の者をいじめ、何の抵抗もしないからと言って暗黙的な同意を得ていると考えているのと何が違うのか。加害者の立場からそういう風に話すこと自体常識的に考えて理解出来ない。

 

Rather選手:私自身も、コーチと同じくcvMax監督が私にとって選手生活初めの監督だった。そのためフィードバックというものがこんなものかと思っていた。cvMax監督のフィードバックが度を超している場合もあったが、これはすべて私たちが強くなるための演出という話を私は信じた。それでcvMax監督のフィードバックを感情的に受け入れないでおこうと考え今まで耐えてきた。それが暗黙的な同意なら、そうであるとも言える

Q.今ここにいないグリフィン選手もいる。他の選手はなぜこの場にいないのか

Sword選手:暴力は当事者の受け取り方でまったく異なる物になると考えている。そしてこの事件に介入したくない選手たちの親御さんもいるはず

 

Rather選手:実際、この事件について直接話すことで私たちも被害を受けるかもしれない。それを知った上でこのようなインタビューをする理由は、間違っている所は正すべきだと思うからだ。今もこういう話をする事自体怖いと思っている

 

cvMax監督は私たちが声を上げることで選手団の派閥を作っていると考えている。選手たちはたくさん傷つき、そして悩んだ。この出来事について誰かがさらに傷つくことを防ぎたかった。2年間私がcvMax監督に受けたことをその通り申述しているだけであり、間違いは正したいと思っている

 

このようにインタビューをすることについて、プレッシャーを感じる選手たちもいる。私たちのようにみんなの前で話す事がしんどいと話していた

Q.インタビューを見る方たちに何か話したいことはないか

Rather選手:Swrod選手について誤解されている内容がたくさん飛び交っている今、憶測や心ない批判はやめて頂きたい。私もいつか個人の配信やインタビューを通じて誤解を解消していきたいと考えている。そして選手たちがお互い敵視しているというのは本当に身もふたもない話

 

 

実力的な部分において批判されることはプロだから、仕方ないと考えている。しかし全く関係のない人格否定や非難はやめて頂きたい。傷つく人もいる。悪い内容のコメントであってもその言葉の重さを感じてほしい

 

 

Tarzan選手:この場に来ることが怖く、また自身が傷つくのではないかという自己中心的な考えもあった。しかし事実をその通り話すだけなので、恐れることは何もなかった。私は事実を話すために自分の足でここへ来た。

 

Sowrd選手:私に対してたくさんの人たちが暴言を言ったことに関しては、勿論自分の責任もあった。それにも関わらず私を最後まで信じてくれる人たちもいた。その方たちに本当に感謝していることをお伝えしたい。WCSでは言い訳も出来ないくらい下手だったしそのことについて反省している。私を信じてくれたみなさんに申し訳ないという事をお伝えしたい

 

コーチ:私もTarzan選手と同じく誤解されている部分が多いと考え、真実を明らかにするためにこの場に来た。cvMax監督も配信で自分が話したいことをすべて話した。私たちはWCSを準備する間、相応の対応が出来なかったため、私たちの話もこうして伝えたかった