INFPの私が今まで経験したすべてのバイトを経験談を交えて一からご紹介

2020年4月16日

本日はINFPだった私が、過去に経験した様々なバイトの経験を元に、INFPにはどういったバイトが向いているのかを徹底解説します

ここからは少し自分語りも入ります

 

産業廃棄物処理

 


私が初めてアルバイトをしたのは産業廃棄物処理場でした

 

しんどすぎて泣きそうになりながら働いた記憶があります

 

臭いわ重いわ怒鳴られるわ危ないわここは人間関係以前にもう仕事内容がきつすぎて、二度とやりたくないですね

 

単発のアルバイトの肉体労働系はかなりしんどいので、覚悟した方がいいかもしれません(家でいつもゴロゴロしている人たちは特に)

 

もっと他に楽で時給の高いバイトがあるのでぜひそっちの方をやりましょう

 

この時一緒に入ったヤンキーに足を踏まれた経験があります。

 

お勧め度0です、考えを改めましょう。

スーパーの品出し・野菜や果物のカット

 

次に単発アルバイトはもう無理だなと思ったので、地元のアルバイトの面接を受けました。確か、高校を卒業してすぐだったと思います

 

私は大学に進学するつもりがなかったので漠然とアルバイトをしてお金を稼ごうと思ったので、徒歩数分の地元のスーパーに面接に行きました

 

ここの面接をする前にバイトの面接を一回落ちているので緊張しましたが、無事合格して人生初のフリーターという称号を得ることに成功します

 

仕事内容は大体、3つに分かれていて時間内に急いで野菜をカットする&果物をカットする&品出しをするこの三つでしたが、最初は本当に下手くそで店長にオープン以来これだけ遅い人は初めて見たと言われてしまいました

 

仕事時間は大体5時間くらいで、朝の8時に行って12時半くらいに終わるという業務でした

最初は仕事が下手くそすぎて、高学歴の先輩に色々優しくレクチャーしてもらいました。その経験が今でも私の中に生きているのでその先輩と出会ったことは大変ラッキーな出来事でした

 

私が唯一、一年以上続いたバイトはここが初めてで最後になると思います

 

やめたきっかけは、新しく入ってきたチーフがどうも合わなかったからです

 

パートのおばちゃんともとても仲が悪く、とにかく効率重視であまりやり方が気に入らなかったのですっぱり辞めました

 

お勧め度は星4つです

 

コンビニ

 

次のアルバイトは何となく前からやってみたかった、コンビニアルバイトでした。ここは二か月くらいでやめてしまっています

 

理由は、どうも接客に向いていないと感じたからです。客の前では緊張してしまい手際よく袋に物を積むのが苦手だったし、お金の勘定も、焦っているせいかいつも誤差が生じて大変困っていました(かなり確認しても誤差が生じるのでたぶん向いてないと思ってすぐに辞めました)

 

人間関係は基本一人なのでそこまで苦痛ではなかったんですが、仕事内容は本当に合わないなぁと思ったのでここも2か月で辞めていますし、客もうんこみたいな人ばっかりでかなりイライラすることもありました

 

コンビニアルバイトは、INFPにも向いている人と向いていない人に分かれると思います。店舗によって雰囲気がピンキリだからです

 

コンビニアルバイトは、人前であまり緊張せずテキパキと仕事をこなして、お金の勘定が得意な人は問題ないかと思います。

 

コンビニアルバイトおすすめ度は星二つです

食品工場

 

 

次アルバイトをしたのは単発アルバイトの食品工場でした

 

一日だけでしたが、通勤距離が遠かったことを除けばまぁまぁだったのかなと思います

 

まず、単発アルバイトなので人間関係によるストレスはほぼ皆無です。一日だけなので合わなかった人がいたとしてもすぐさよならです

 

黙々と食品を箱に詰めるだけですし、おばさんのパートが雑談しているのをラジオ代わりに聞いていたので退屈もしませんでした。

基本単発アルバイトの肉体労働系は普段あまり外に出ないINFPにはおすすめしません(体力的にかなりきつい)

 

しかし単発アルバイトでも、比較的運動量の少ないこのような食品工場のアルバイトはまだ楽な方なのでやってみるのも悪くないと思います

 

産業廃棄物のバイトのせいで楽という基準がおかしくなっている可能性がありますが、女性の方も多かったので体力的には問題ないかと思われます

 

その点においては食品工場のアルバイト、永遠にみかんを箱に詰める作業はかなり楽っちゃ楽でした

 

お勧め度星三つ

新聞配達

 

次は新聞配達です。
これもなんとなくやってみたかったという理由で始めましたが、結構しんどいです

 

何がしんどいかと言うと、まず店舗にもよると思いますが、自転車に新聞を載せて配達するので、単純に体力が必要です

 

ここはまぁ慣れればなんとかなる問題ですが、もう一つは人混みの多い所を長時間移動しないといけなかったことが苦痛で、2か月くらいですぐに辞めました

一人で仕事出来て快適―と思っていましたが、人が多い所を自転車で掻き分けながら進むこと自体物凄く精神的に疲れると言うか、まず、人混みがあまり好きではないのでこの仕事は自分の思い描いていたものとかなりギャップが悪い意味でありました

 

しかし私の知り合いのINTPと思しき人は新聞配達を長年続けていたようです

 

人混みやその他時間帯にもよると思いますが、普通の新聞配達はたぶんそこまで人混みに紛れることはないと思います。これは私の住んでいる地域が悪かったというのもあると思います

 

おすすめ度は星二つです

飲食店

 

次アルバイトした所は飲食店です。ここは結構忙しい店だったのですが、なんせ色んな業務が一気に降ってくるのでマルチタスクがあまり得意ではないINFPには向いていないと感じました

 

一緒に働く人も結構ガサツな人が多いと言うか、パリピでリア充みたいな人が多かったので大変居心地が悪く、最初は無理して明るく振る舞っていましたが、だんだんとそれも苦痛になり最終的にはパワハラまがいのことをされて辞めました

 

飲食店にもよりますが、ここは本当に人が辞める理由がわかる店でした。仕事内容とかでなく人間が終わっている職場でしたね

基本パートさんの悪口しか言わず、聞いていて胸糞の悪い内容ばかり話していたのでツイッターとかで業務用冷蔵庫に入ってピースしている奴らはたぶんこういう奴らだろうなと思いました

 

それ以降はもう、飲食店にはアルバイト絶対しないでおこうと決めています(私もそこまで仕事が出来たわけではないので、これ以上は強く言えませんがとにかく嫌な職場でした)

 

あまり客のいない飲食店はまた雰囲気が違うと思いますが、かなり忙しい店はINFPには不向きだろうなと思います(INFPはマイペースな人が多いので業務のペースに合わせようと無理をしてミスを連発する可能性が高くおまけに接客もこなさなければならず頭が追いつかなくなる可能性が高い)

お勧め度星0寄りの一つ

工場

 

どんだけ転々としてんだよと自分でも思ってしまいますが、もうこれでほぼ最後です

 

次は工場勤務です

 

やはり、ここも黙々と作業が出来るという理由で選びましたが、まぁ半分は正解で半分は違います

 

まず黙々と作業出来るというのは本当です

 

やることは基本簡単なので、すぐ覚えられますし、最初は体力的にきつくても数週間もすれば慣れます

 

しかし黙々と作業すると言っても、人間関係は生まれますし、私のようにどうも大きな音が苦手な人は工場勤務は考え直した方がいいかもしれません

普通、フルタイム8時間も働くとなれば、いちいち気を使ってられないのが本当だと思いますが、この結構ガサツな行動による大きな音の発生がどうも気が障ると言うかストレスだったので結局は辞めました

 

性格の違いもあるような気もしますが、爆音を立てながら作業する人が横にいると本当にストレスですし、それに伴って些細な音もなんとなく気に障るので本当に働く間はストレスフルな状況でした

 

色々よくはしてもらっていたんですが、それでもやはり音がストレスで辞めましたね

 

ストレスフルな状況で働き続けたせいか、かなり当時はいらだっていたとも思います

 

なので私のように聴覚が少し過敏な人は工場勤務は考え直した方がいいかもしれません

 

あと余談ですが、結構若い女性の方がいます。いわゆるカフェとかでも働けそうなのになぜ工場に勤めるんだろうという綺麗な美人さんもいました。

 

工場勤務おすすめ度星1つ半

最後に

ここまでざーっと今までのバイト歴を書いてみましたが、やはり色んなことをやってみて思ったのは、INFPにとって外でフルタイム週5勤務は長いしきついと思うのです

 

時短にして家で出来る仕事を見つけるための資格や勉強をした方が後々の仕事をするという観点からよっぽどいいと思います

 

後は人との接触が多すぎない仕事がいいと思います。INFPは人疲れしやすいので、四六時中人と関わっているようなテレフォン業務も向いていない可能性が高いです。

私が一番今まで快適に働けた場所はスーパーでした。スーパーはなんとなく価値観が似た人が集まりやすいと言うか、お互いがお互いを理解出来る人が多いような気がします