INTJ頭よすぎ!?天才が難事件を解決するまでの軌跡を描いたドラマ秘密の森で見るMBTI

2020年4月7日

 

 

本日は私がかなり楽しめた海外ドラマ秘密の森についてご紹介いたします

 

まず初めに、INTJが主人公のドラマはかなりの確率で頭脳戦になります

 

なぜかというと徹底的に感情を排除した理性的で合理的な戦い方をするので自ずと敵もそれ見合った強者が出てくるからですw

 

久しぶりにクオリティーの高いドラマに出会ったので、今作の見所や登場人物についてご紹介したいと思います

 

 

まず主人公

 

 

ファン・シモク ― INTJ

© STUDIO DRAGON CORPORATION

 

子供の頃に脳の手術を受け、感情がなくなったシモクは西部検察に属する検事です

 

エリートの集まりの中でも天才と揶揄されるシモクは口数が少なく、かなりの変わり者で協調性がありません

 

合理主義者で意味がないと判断したものには目もくれないある冷徹な所があります。
この性格が非常に筋が通っていて見ていて清々しい気分になります

 

後に発生するパク・ムソン殺人事件を担当する直属の検事として様々な事件に巻き込まれつつ、事件を解明していきます
シモクの凄い所は、頭の良さも勿論あるんですが我儘と自分の気持ちの線引きがしっかり出来ている所だと思います

 

INTJは通常唯我独尊になりがちですが、シモクはしっかりと相手を思いやる気持ちもあります(ツンデレ)。あくまでもFACT(事実)のみを追求するあたりもINTJらしい合理性が出ていて面白いです

 

それ以外のすべての感情による訴えは排除しますので、シモクはある意味弱点がない最強な人物だと言えます(夜遅くに綺麗な女性部下が家に押しかけて来てもどうってことありませんw)
不愛想で、口数は少ないですが人徳がないわけではないので、部下からはかなり慕われています

 

人は人自分は自分という生き方を体現したような人物であり、物事の本質を見極める直感も優れています

 

 

ハン・ヨジン ― ESFJ

© STUDIO DRAGON CORPORATION

 

龍山警察署で勤務している警察官であり、パク・ムソン殺害事件をシモクと一緒に追うサブ主人公的なポジションです

 

ヨジンはシモクの数少ない理解者であり友達です。シモクと違う所は、目的のために人を無下に扱わない所。TJのような目的に一直線という訳ではなくあくまでも人がいてその次に目的があるといったスタンスです。そのため、しばしばシモクと口論になります

 

芯がしっかりしていてかつ人を思いやれる所・現実的で外向的な所からESFJだと推測できます

 

次長(検事長) ― ENTJ

 

© STUDIO DRAGON CORPORATION

 

シモクがパク・ムソン殺人事件に関与している黒幕として疑っている検事長

 

かなり頭がキレます

 

そして発言一言一言に重みがあり、シモクを警戒しつつも上手い事利用するシモクと同じ頭脳派です

 

この二人は本質的な気質が大変似ているため、お互い疑いながらも心底では認め合っているという生憎関係でもあります

 

二人ともかなり頭がキレて、理性的なので果たして本当の犯人は検事長なのか?それとも違うのか?このあたりが今作の一番の見所となります

 

 

 

結論

 

秘密の森は腹の探り合いや頭脳戦が好きな人にかなりおすすめ出来るドラマです

 

目まぐるしく展開が進むことや、かなり理論的な推理の仕方をするので内容の濃いサスペンスを探している方はぜひ一度見てみてはいかがでしょうか

 

※秘密の森はU-NEXTお試し期間にて全話無料で見ることができます(2020年10月31日 23:59まで配信)